背中が汚いときのケア 原因を知ればエステはいらない!

自分では見えない背中は、ざらつきや吹き出物ができていても気づきにくい場所です。人からも見えにくいので、いつの間にか大きなニキビがいくつもできていたということも起こります。

背中が汚いときのケア

人に指摘されてしまうとショックですし、顔のニキビと違って、どうやって治したら良いのか、ケアの仕方が分からないと人も多いでしょう。

背中には、背中ケアのための化粧品を使うのがおすすめなのです。背中のトラブルの原因と対処法をお伝えします。

背中が汚いときのケア

背中にザラザラやブツブツがあると分かったら、まずは清潔が第一です。お風呂では、毎回かならず、泡立てた石けんでやさしく洗いましょう。

その際に、ナイロンタオルなどでゴシゴシこするのは禁物です。肌は刺激に弱いですし、吹き出物ができている時にこすると、症状を悪化させてしまいます。

また、手が届きにくい背中側は、お風呂で洗い残しているかもしれませんので、しっかり流しましょう。

清潔にしたら、仕上げの保湿も大切です。背中は皮脂分泌が少なく、乾燥しやすい場所ですから、洗いっぱなしで服を着ると、乾燥した肌に服がこすれて、余計に症状が進んでしまいます。

ちゃんと保湿クリームを塗り、背中の肌を良い状態に保つようにしましょう。


背中が汚い原因とは?

では、どうして背中にザラザラやブツブツができてしまうのでしょうか? それは、背中のお肌に原因があります。

背中の肌の厚さは、顔の約5倍!

そのため、顔用の保湿化粧水では肌の奥まで浸透できないのです。肌に塗っても、奥まで届かず、蒸発してしまいます。ボディクリームが単独で存在するのは、そういった理由があるからなんですよね。

また、清潔に保ち、保湿を十分にしているつもりでも、日常生活の中で背中が汚れる原因も多々あります。

汗や整髪剤などが長時間ついたままということもありますし、人から隠そうとして通気性が悪い状態にしていると、毛穴に皮脂や汚れが詰まり、吹き出物ができてしまうのです。

そもそも、ちゃんと背中やカラダの保湿も行なっているでしょうか? 背中にもボディクリームを塗ったり、スプレー式のボディ用化粧水などをかけることをお忘れなく。


背中が汚いからエステへ行く、はちょっと待った!

このように、背中は知らず知らずのうちに過酷な環境に置かれていることが多いのです。
もしかして、きれいな背中にするためには、手っ取り早くエステに行けば良いと思っていませんか?

でも、背中のケアは、まずは自宅で改善するのが先決です!

いくらエステで一時的に良くなったとしても、普段のケアができていなければ、またすぐに同じ状態に戻ります。そして、またエステに行くという悪循環に陥ってしまうのです。

背中のトラブルに気づいたら、エステに行く前に背中の状態を見直しましょう。トリートメントや整髪剤が背中についたままになっていないか、タオルや服でこすれて刺激になっていないか、カサカサに乾燥していないかなどをチェックします。

整髪剤などがついている場合は、きれいに拭き取り、服は通気性の良いものに変えます。乾燥が感じられたら、十分に保湿できる背中専用の保湿剤を使ってケアします。

ちゃんと手を掛けてあげればキレイは可能ですから、1ヶ月くらいはしっかりとケアしてみてくださいね。


まとめ

グラビアアイドルも使用しているという、背中専用の保湿クリームが話題になっていますね。
手島優が愛用の背中ニキビケア『Jitte+』

悩んでエステに行く前に、肌の状態を根本から改善してくれる保湿クリームのジッテプラスを試してみるのも良いと思います。

何もしない状態だったなら、ひと手間かけるだけで見違えるように変わりますよ♪


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