妊婦の白髪対策 白髪染めって市販のものや美容院でしてもいいの?

妊娠すると、体質がガラリと変わる人も多いです。今まで白髪なんて見たこともなかったのに、ちらほら白髪が出てくるようになった、と言う人も。

妊婦 白髪 対策

最初は、分け目とか生え際という分かりやすい場所ではなく、耳の後ろなど隠れた場所から最初の白髪が見つかったりして、徐々に良く見える場所にも発生してしまうものなんですよね。

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妊婦の白髪対策にはどんな方法がある?

妊娠中に体質が変化したり、元から白髪があったけど増えてきたと言う人は、最近の晩婚&妊娠時期の高齢化により増加傾向にあります。

白髪が出てしまったことに対して、それは自然なことだから受け入れられる、と言う人は少ないので、大抵の人はヘアカラーなどで白髪を染めてしまうはずです。

また、白髪の発生原因が妊娠ではなく、もともと白髪になりやすい体質と言う人の場合は諦めもあり、特に何もしてないという場合もありますね。

  • 何もしない
  • 帽子で隠す
  • ウィッグで隠す
  • 自宅で染める
  • 美容院で染める

白髪への対策は、人それぞれと言っても良いでしょう。何もしないことがストレスに思う人もいれば、染めることにストレスを感じる人もいます。

白髪をどうするかよりも、妊婦としてストレスを感じない方を選ぶべきですね。

妊婦の白髪染め 市販のものは使ってもいいの?

妊娠中とは限らず、洗面台などの鏡の前で白髪を発見、または増えているのを見つけてしまったら、即ヘアカラーで一発がっつり染めて白髪への悩みは終らせよう!と言う人が多いですよね。

確かにヘアカラーだと1回染めれば、ほとんどの白髪を元の様な髪色に染め上げることが可能ですし、いちばんカンタンでお値段も手頃な措置だと言ってもいいでしょう。

しかし、妊娠したら白髪が増えた、などの体質変化が見受けられたと言う人の場合は、ヘアカラー剤の使用は控えるべきです。

妊娠がきっかけで、今まで全くアレルギーの症状を体験したことがなかった人が、妊娠をきっかけに体質が変わってアレルギー性皮膚炎などに悩まされている、という人も多いのです。

そのため、簡単に髪が染まるヘアカラー剤を使いたくなる気持ちもあるのですが、ここは一つ我慢をして、刺激が少なくてお風呂場でトリートメントの様に使えるヘアカラートリートメントで徐々に染めていく方がお勧めです。

ヘアカラートリートメントは低刺激で、トリートメント100グラムに対して配合されている美容成分の割合が90%以上と謳っている商品が多いので、どうしても染めたいのならヘアカラートリートメントを使いましょう。

シャンプー後に使うトリートメントなので、1回の染まり具合は弱いですが、何回か使い続けて行くうちに徐々に染まっていきます。


ちなみに、産婦人科の先生の意見としては、妊娠中は染めない方がいい派と染めても構わない派に分かれます。つまり、個人によるということですよね。

もし、担当の先生の意見を尊重したいというなら、それで染めるかガマンするかを判断するのもアリだと思います。

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妊婦の白髪染め 美容院へ行っても大丈夫?

妊娠中に白髪を自分で自宅で染めるとなると、ヘアカラーもそうですがヘアカラートリートメントもまた確実に面倒な作業になると思います。

そこで、美容院に行って染めてもらおうと考える人も増えてくるでしょうが、妊婦でも美容院に行って髪を染めても問題はありません

美容院で使用しているヘアカラー剤でアレルギー反応が起きない人に限られますが、誰かにやってもらった方がムラなく仕上がって良いと思います。

また、お手持ちの愛用のヘアカラートリートメントを持ち込んで、美容師さんに染めるのを手伝ってもらうという制度もありますね。

持込みOKの美容室に限りますが、自分でやるよりムダなくムラなく髪を染められるので、任せてしまってもいいでしょう。


ただし、お腹が大きいときに美容院の椅子で苦しい体勢を取らされてツライ思いをする人もいます。妊娠前から通っている美容院なら、そのあたりの事情を確かめておきましょう。

美容院によっては、妊婦さんに配慮してくれるお店もけっこうありますので、そういったお店を探して行くのもいいと思いますよ。

まとめ

いずれにせよ、気分が沈んだまま妊娠生活を続けることが、妊婦さん本人だけではなく、お腹の中の赤ちゃんにまで悪影響を及ぼす可能性があります。

なので、なるべく明るく健やかで、精神的または肉体的な苦痛の無い環境で過ごせるように心掛けましょう。

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