トイレの床につくスカンツ・スカーチョ・ワイドパンツの裾にラクペチ!

スカンツ、スカーチョ、ワイドパンツなどの流行ボトムを着たのはいいけど、長い裾が地面に引きずってしまうシーンもあって、ウンザリしてませんか?

ガウチョパンツくらいから始まったゆるくて長めのパンツですが、今年も新たにパラッツォパンツなるものが生まれたり、秋冬もワイドパンツがトレンドになるなど、まだまだ続く気配です。

スカンツ・スカーチョ・ワイドパンツがトイレの床につくのを防ぐアイテム

他にも、コンビネゾン、ロンパース、オールインワンなど、裾が長めで広がったパンツがいっぱいあって、特にトイレの床についちゃうことが気になってたんですよね。

すると、先日すごーく画期的なガウチョ用の下着「ラクペチ」を発見しました。さっそく着てみたので、その使用感をレビューします!

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スカンツ・スカーチョ・ワイドパンツがトイレの床につくのを防ぐアイテム

長い裾がトイレの床につくのを避けるために、あれこれ工夫したりがんばってたのはなんだったの!?ってくらい、画期的なガウチョ用の下着があるんです。

その名も「ラクペチ」!


>> ガウチョ用ラクペチ

広がった裾が可愛いスカンツやスカーチョは、膝丈くらいなら問題ないかもしれませんが、ワイドパンツだったりガウチョパンツでくるぶしまであると、とにかく引きずります。

階段の上り下りも、お姫様のようにちょっと裾を上げて歩かないと、うっかり踏んづけて転びそうになってしまうんですよね。

中でも、ことさら困るのがトイレ!

洋式でも和式でも、裾が床につかないように裾を太ももまで上げてみたり、ヒザではさんでみたりと、なかなかの悪戦苦闘が繰り広げられます。

立ち上がるときにうっかり手を離したり、上げていた裾が落ちてしまったりで、「ギャーッ!」と叫んだことも一度や二度ではありませんw

ゴムやバンドで止めておく方法もありますが(後述)、もっとスマートに解決しないもんかと悶々としていたら、こんなに便利なペチコートができたんです♪


ガウチョ専用ペチコート「ラクペチ」を試してみました

パンツの下にペチコートなんて、暑っ苦しくないの? もたつかないの? と気になりつつ、とにかく便利そうで使ってみたいという一心で速攻で注文しました。

こちらが届いたラクペチです。

ガウチョ専用ペチコート「ラクペチ」を試してみました

カラー展開は、ベージュとブラックの2色です。この2枚で、たいていのお色のガウチョパンツたちがカバーできるんじゃないでしょうか。

ポリエステル100%で、とってもサラサラです。向こうが透けて見えるくらいの薄さだし、暑っ苦しいと言うよりも、むしろちょっとした汗を吸ってくれて、快適になるんじゃないかという感じがします。

肌触りも気持ちよくて、重ねて履いてる感はあまりありません。ウエストも平たいゴムテープなので、とってもラクです。

静電気防止加工がされている生地とのことですが、脱ぐときにゾワッとして張り付きました。新しいからかしら?(;・∀・)

実際に履いてみて裾を折り返すと、こんな感じです。

ガウチョ専用ペチコート「ラクペチ」を試してみました

足首まであるガウチョでも、1回折り返しただけで留まります。こんなにふんわりで本当に落ちてこないの?と自宅のトイレで2回くらい試してみましたが、バッチリ大丈夫でした♪

ガウチョ用ラクペチ、去年から欲しかった~!

これがあれば、真っ白なガウチョパンツも履けますね! 今年はさらに裾の広がったGUのパラッツォパンツが気になっていたので、迷わず購入できそうです。

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ラクペチを使わずに裾の長いパンツが床に付くのを防ぐグッズ3点

人によってはリボンで結ぶとか、裾にヒモを縫い付けて留められるようにするなんて面倒なことをされる方もいらっしゃいますが、とにかく手間はかけたくないですよね。

というワケで、持ってると便利な裾の長いパンツが床に付くのを防ぐグッズを3点ご紹介します。どれも100円ショップで調達が可能です。


ヘアゴム

ヘアゴム、シュシュ、ボンボンつきゴム、飾り付きゴムなどを使います。

裾の長いパンツが床に付くのを防ぐグッズ

単なるヘアゴムやシュシュなど、輪っかになっている状態のゴムだと、足を通す必要があって、これがひと手間になります。履いてる靴によっては、引っかかってしまうかも。

ボンボンとか飾りがついているゴムを使えば、くるっと回して引っ掛けるだけなので、それほどの手間はありません。

100均によっては、通さずに巻き付けるアームバンドが売ってますので、それでも代用できるかも。あんまりゆるいと落っこちちゃうので、ちゃんと足に留まることが条件です。

ちなみに、輪ゴムは万が一切れたら悲惨なことになるので、使わない方が無難だと思いますよ。


事務用クリップ

事務用の折りたためるクリップを使います。

裾の長いパンツが床に付くのを防ぐグッズ

裾と膝上あたりの布をはさむだけでOK!

このクリップをあらかじめウエストにつけておけば、トイレへ入ったときにスグ手が伸ばせますので、バッグを持っていかなくても大丈夫です。


裾止めゴムバンド

マジックテープで留められる幅広のゴムや、自転車用の裾止めワンタッチガーターといったものを使います。

裾の長いパンツが床に付くのを防ぐグッズ

裾をくるっと留めるだけです。マジックテープがついているものなら、何でも使えますので、わざわざ裾止め用製品を買わなくても大丈夫です。


どれも、100~200円で準備ができるものなので、とってもリーズナブルにトイレの裾つき問題を解決できます。

こういったグッズを使うまでは、

  • 裾を太ももまでクルクルと折り返したり(←テロテロの生地だと落ちてくるw)
  • 左手で両方の裾をギュッと握りしめたり(←うっかり話したことが何度かw)
  • 超がに股で踏ん張ってみたり(←足つりそうになるw)
  • 荷物を置けるスペースがあれば脱いでみたり(←恐る恐る脱ぐのもけっこう大変w)

と、さまざまな方法を試しました。

が、シラフの時はいいけど、多少酔っ払ってるとそんな繊細なことできません(笑)

なんならバッグの中に全種類を忍ばせておいても、そんなに場所は取りません。忘れてストレスになるくらいなら、あらかじめ準備しておくといいかも。


まとめ

裾を折り返して留められるだけでもラクペチを買う理由にはなりますが、いちばんは裏地のないスカンツやワイドパンツが肌に張り付くのを避けられることだったかも。

ちょっと汗ばんじゃったときに、スカンツがもも裏にペタっとくっついちゃうことってありますよね? あれをはがす仕草がなんかみっともない!と思っていたので、それが解決できることも嬉しいです。

このラクペチ、ゴムが伸びきるまでヘビロテしようと思います♪


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