寒天ダイエットの注意点 その方法と失敗例

普段は特に、デザートや和菓子などで使われる程度の寒天ですが、実はダイエット効果がある事をご存知でしょうか?

寒天 ダイエット

寒天やこんにゃくといった食物繊維を多く含む食品は歯ごたえがあり、量の割に低エネルギーのため、以前よりダイエットに向いていると言われてきました。

ただ寒天を取り入れるのではなく、正しいやり方や失敗例を知り、効果的に体重を減らしていきましょう。

スポンサードリンク

寒天ダイエットで注意すること

寒天ダイエットには注意すべき点がいくつかあります。まず、寒天を食べているからといって、バランスの悪い食生活をしていては意味がないということです。

寒天をただ食べさえすれば痩せるということはありません。毎日の生活もダイエットのことを踏まえたものにし、その上で寒天を用いるとダイエットがスムーズに進みます。

たとえば、食生活の改善と適度な運動は多少は必要だといえるのです。

そしてもう1つ注意すべき点は、たんぱく質や脂質、ビタミン、ミネラルを不足させないようにすることです。

寒天は海草が原料で、それを乾燥させることによって大部分が食物繊維でできた角寒天や糸寒天などになります。

寒天はエネルギーになりにくくてダイエット向きの食材であり、食物繊維以外の栄養素がほぼ含まれていません。

寒天でカロリーコントロールできているので、野菜やたんぱく質など、しっかり摂るようにしましょう。

寒天ダイエットの方法 やり方

寒天ダイエットの方法としては、ほぼ毎食前に乾燥寒天を5グラム程度含む寒天や寒天入りの食品を食べます

寒天の中の食物繊維は普段の食事では意識しないと摂りにくい栄養素ですが、血糖値の上昇やコレステロールの吸収スピードを緩やかにする機能をもっています。

寒天の原料はテングサなどの海藻類で、冬の寒い時期に長野県などの寒い地域で作られます。海藻類の内側のジェル状の部分を集めて棒状にして、冷たい空気の中で乾燥させるのです。

と言う事は、寒天はそれ自体が海藻の食物繊維のかたまりのようなものなのです。そんな寒天ですが、普段の利用法としましては、和菓子やお菓子に利用する程度でした。

が、乾燥した状態に水分を含ませると、かなりの水分を吸収して固められることから、ダイエットに効果的だと言う認識が最近は広まってきています。

では、寒天をダイエットに使う場合、一体どのように食べて行けば効果的なのでしょう?

実際に有効な食べ方は、汁ものやサラダに入れて食べることです。サラダなどに利用する際は、棒状の寒天を軽く洗って水に浸して柔らかくしておきます。その後お好みの大きさにちぎって、後はサラダに盛るだけで完成です。

寒天でダイエットする際は、この様に寒天そのものを直接口にする様な感覚で食べると効果的です。

スポンサードリンク

寒天ダイエットの失敗例

汁ものに入れる時は、普通に具材の一つとして使うのが効果的ですが、使う汁物の温度が高過ぎたりすると、その温度に耐えかねて溶けてなくなってしまう可能性があります。

溶けてしまっても寒天はそこにはありますが、寒天特有の食感は失われてしまいますので注意してくださいね。

あと、寒天でダイエットしていると言って、寒天の入っているスイーツを食べても痩せるとは限りません

むしろ、かえって太ってしまうと思われますので、できれば寒天が入っている料理でも、甘い物は控えて食べた方が良いでしょう。

まとめ

寒天やこんにゃくなどばかりの食生活を送っていると、他の必要な栄養素を摂ることができなくなります。

寒天を主食と考えるのではなく、普通食もバランス良くなるように考えることが大切ですよ。

スポンサードリンク

コメントを残す