辛いものと肌荒れの関係は? 肌に良いの?悪いの?

すごく辛いお菓子やお惣菜、漬物などは結構ありますが、中には辛い食べ物でお腹が痛くなったり、肌荒れになりやすいと言う人もいらっしゃいます。

辛いもの 肌荒れ

一方、韓国やインドなど、辛いものを食べる国の方はお肌がとてもキレイです。辛いものはお肌に良いのか悪いのか、ホントのところはどうなのでしょう?

スポンサードリンク

辛いもので肌荒れするのは・・・

特に多い肌荒れ症状で挙げられるのはニキビで、辛いキムチなどを食べた次の日には頬などにニキビが必ずできてしまうと言う人もあれば、食べた直後から口の周りに赤いボツボツが出ると言う人もいるくらいです。

ただ、辛いもの=吹き出物と言うわけではなく、辛い成分が何でできているかによっては吹き出物が出ない場合があります。

辛い料理の代名詞と言えばカレーですが、カレーの辛い成分は多様なスパイスの調合からなるもので、キムチの様にほぼ唐辛子一辺倒といったものではありません。

カレーの辛さではニキビは出ないけど、キムチでは出ると言う人が多いのは、辛い成分が単一であるからなのと、カレーは後味や辛さを和らげたり味に深みを持たせるような、煮込んだ野菜などを多く使用しているためです。

これらが辛味で荒れそうになる胃壁などを保護する働きがあり、胃腸の荒れやお肌の荒れを防いでいるのだと考えられるのです。

と言うことから、身体の調子を良くする辛いカレーもあれば、辛すぎて胃腸が荒れて肌荒れも起こすキムチもあるのです。

辛いものは肌に悪いの?

お酒を飲んでも酔わないとか酔いにくい人がいるように、辛い物をいくら食べても肌荒れも胃腸も痛まない人がいるので、一概に辛い食べ物が良くないとは言い切れません

それに、辛さで寒い冬を温かく過ごしたり、暑い時に食べて汗をかいて涼を取ったりと重宝していることもあるんですよね。

なので、お肌と胃腸の調子に気を付けなくてもいい人がいる半面、同じように食べたらお肌が荒れた、と言う人の場合は、大丈夫な人とは体質が違うんだと認識してくださいw

和食でも、唐辛子を入れることによってどうにでも辛い料理を作ることができます。ただし、あまり辛くしすぎると体調を崩してしまったりすることもありますので、程々にしながら自分の日々の食生活の中に上手に辛いものを取り入れていくようにしましょう。

辛いものは特に刺激が強すぎることもありますから、その日の体調などを見ながら考えて摂取をしていく必要があります。

できるだけ自分の食生活のバランスを崩さないようにしながら、他の献立とのバランスをみたり、栄養バランスを考えたりしながら上手く取り入れていけば、美肌に期待が持てるはずなのです。

スポンサードリンク

辛いものは肌に良いの?

乾燥肌には辛いものが良いことが知られていますが、かといって際限なく辛いものを摂り過ぎると良くないこともありますので、適度に日々の食生活の中に取り入れていけるように工夫していきましょう。

特に、韓国は美肌大国として知られていますが、韓国の人の肌が美しいのは食生活にも大きく関係があるとされています。

たっぷりの野菜と一緒に辛いものを摂取することで、肌のターンオーバーを助けるとともに、新陳代謝も高めてくれます

韓国料理にはキムチだけではなく、さまざまな辛いもののレシピがありますから、自分でも日々の献立に取り入れられるようにレシピを研究していってみてください。

また、他のアジア諸国のエスニック料理にも辛いものが沢山ありますが、辛いのが苦手な人には、食べにくいような料理も沢山あるかと思います。

自分で作るときは、辛さを調節したりもできますので、自分で調味量を調節するなどしながら工夫して味付けをしていくようにしましょう。

まとめ

美肌のためには、単なる辛いものだけを集中して摂るのではなく、韓国料理に使われる調味料のように発酵された辛いものが効果的なんだとも考えられます。

体質的に大丈夫なら、毎日少しずつの摂取でも実感できると思いますので、ぜひ鏡を見て肌の調子をチェックしてみてください♪

スポンサードリンク

コメントを残す