日焼け対策ができる服装やグッズとは? 首にも気をつけて!

美白が命の女子にとって、なにより避けたいのが直射日光ですよね。日焼けを防止するアイテムや方法を駆使して、一年中ずっと色白美白なお肌でいられるようにしたいものです。

日焼け 対策 服装

着ているだけで日焼け対策になる服装や、持っておきたいUV対策グッズなどについて確認を。また、忘れがちな首の日焼けもチェックしてくださいね!

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日焼け対策によい服装

とにかく日焼けをしたくないなら、5~9月の間はなるべく日焼けしにくい服装を普段からしておくことです。

光を吸収して中には熱しか通さない黒い服装は、昔から日焼けしにくい色として人気がありますが、熱を通してしまうことから、熱中症になりやすい服だとも言われています。

では、白い服装はどうでしょうか? 白い服は光を反射するので目にはちょっと厳しいですが、日焼け防止の効果があるのかと言うと、そんなに期待できるほどではありません。

白い服は、太陽の光を完全に反射することはないからです。むしろ、内側にまで光を受けて、服の下のお肌も徐々に日焼けしてしまうのです。

腕に日焼け止めを塗るのは面倒だから、服だけで日焼けを防止しようとなったら、まず黒っぽい服装が中心となってしまいます。

また、麻や綿などの素材の洋服は紫外線を通しやすく、レーヨンやポリエステルの服は紫外線を通しにくいことから、レーヨンやポリエステルの黒い服を着て外出すれば、多少は日焼けしにくくなると言えるでしょう。

今は、表面にUV加工が施されている洋服も多くなっています。パーカーやカーディガンなど、羽織るタイプが多いので、夏の海辺で使うのも効果的です。

さすがに黒い服ばかりじゃオシャレとはほど遠くなってしまいますし、気分も滅入りますので、そういった機能性のある服を選んで組み合わせましょう。

日焼け対策グッズのいろいろ

日焼け対策に効果があるグッズは、非常にたくさん販売されています。

若い世代から歳を重ねていても使用できるアイテムとして、利用している人が多いのは、やはりワードローブに手軽に加えることのできる日傘や帽子などがメインとなるでしょう。

日傘や帽子は、形や色合いも無限にありますから、各年代に合わせることができ、誰が使っていても違和感がない物となります。


紫外線が目に及ぼす悪影響がよく報道されることもあり、サングラスを利用して目の日焼けを防ぐ人もずいぶんと増えてきました。

また、一昔前はUV加工のサングラスは高価なものでしたが、最近は千円程度から手に入ることもあり、手を出しやすくなったのも普及した一因でしょう。


日焼けを防止するだけでなく、エアコンで寒いときにも重宝するとして、アームカバーを利用している人も多くなってきました。

ニットから木綿まで、さまざまな素材のカバーがありますので、着ている服とのコーディネートもバッチリできます。また、足元の冷えにも応用して使えます

かさばらずに持ち歩けるため、イザと言うときのためにバッグに忍ばせておくと便利です。

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日焼け対策では首をお忘れなく!

顔のUV対策は抜かりがないのに、首だけ焼けてしまっている残念な人もいます。特に、うなじが焼けているのが見えてしまうと、かなり恥ずかしいことになってしまいます。

首は前後とも、顔と同じUV対策&ケアを行なうようにしましょう。

ショールやスカーフを、首筋やデコルテの日焼け防止に利用する人もいます。UV対策にはなるものの、熱がこもって暑さを感じたり、蒸れてあせもになることもあるので注意が必要です。

水で濡らすと冷たくなるスカーフ調のクールタオルなどもありますし、涼感素材のショールも多く出回っていますので、夏場はなるべくそういったものをチョイスしましょう。

さらに、シャツの襟を立てたり、ハイネックタイプのトップスを着ることで、多少は首の日焼けを防ぐことも可能です。

いろいろと組み合わせて、首も焼けないように工夫してください。

まとめ

日焼け止めを塗っただけでは不安に感じる場合には、グッズを利用した紫外線対策も有効ですが、本来は日焼け止めを正しく利用していれば、特にグッズを利用する必要はありません。

日焼けを防止することができるアイテムは便利ですが、場合によっては不向きな場所である場合もあります。

日焼けをしたくないからといって、どんな場所でも日傘を利用したり、決して帽子を脱がないなどということは避け、臨機応変に日焼け止めと日焼け対策グッズとを使い分け、日焼け対策を行うようにしましょう。

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