乾燥肌対策 体と足と手でケアを変えないなんて!

身体は面積が広いため、肌トラブルが気になる部分も多いかもしれませんが、乾燥は肌トラブルを招く原因にもなりますから、しっかり保湿ケアをしていくようにしましょう。

乾燥肌 対策 体

特に乾燥肌気味の人なら、身体と手足はそれぞれ異なった保湿ケアを施した方がよい場合もあります。それぞれの効果を高めるケア方法を見てみましょう。

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乾燥肌対策 体のケア

ボディ面積が広い分、体のケアは大変かと思いますが、上手にケアしていけば難しいことはありません。

ボディとひと言でいっても、乾燥しやすい部分や人によって肌荒れなどを起こしやすい部分などもあるでしょうから、そういった部分を集中的にケアしていきながら、全身を上手く保湿していくようにしましょう。

例えば、全身を保湿していくには、きちんと保湿効果のある入浴剤を使用することがいちばん簡単です。

また、スプレータイプのローションなどを使えば、自分ではケアしにくいような背中やおしりなども保湿ケアを行うことができます。さらに、オイルなどを使えば保湿効果も高まりますので、乾燥の気になる部分などに集中的に使っていくのも良いでしょう。

特に、肌トラブルは背中やデコルテなどに現れやすい人がいますが、肌トラブルが起きた場合は、まずその原因に沿った対処法をしなければなりません。

それぞれに合った方法で、乾燥が原因ならばしっかりとした保湿対策が必要ですし、他の理由であればその原因に沿った対処法を考えていくようにしましょう。

保湿ケアは様々な方法がありますが、まずはスキンケアや生活習慣などでセルフケアを徹底していくのと同時に、内側からもケアが必要です。

乾燥肌対策 足のケア

足は人によって、乾燥しやすい部分も違うかもしれませんが、できるだけ自分次第で自分に合った保湿ケアをきちんと施して行くことができれば、肌トラブルなどは事前に防ぐことができます。

足の裏は特に角質ケアをしっかり行い、保湿を十分にしておく必要があります。まずは角質ケアをしっかりしておかないと、古い角質がたまって固くなってしまっているような状態です。

これを放っておいては、いくら保湿ケアをしてもすべすべになることはないので、しっかり角質ケアを行うようにしましょう。

また、他の部分でもスクラブなどを使ってしっかりマッサージすることで、むくみやセルライト予防などにもなります。できるだけ自分の内側からのケアをしつつ、スキンケアもしっかり行う必要があります。

足のマッサージには、ローラーや美顔器などの道具を使うと、自分でもマッサージがしやすいでしょう。

マッサージをしっかり行うことで乾燥対策にもなりますから、しっかりとクリームやオイルなどで、保湿ケアも行いながら肌を傷つけないように保護しながらケアしていく必要があります。

また、ネイルサロンの足の角質ケアやフットケア、エステサロンのマッサージなどもスペシャルケアとして取り入れていくと、セルフケアでの保湿効果も高まりますのでオススメです。

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乾燥肌対策 手のケア

手はよく使うパーツですし、水仕事などによっても乾燥がひどくなる場合がありますから、普段から保湿ケアは徹底して十分に行っていく必要があります。

特に冬場は乾燥しがちなので、ハンドクリームやネイルオイルをこまめに塗るようにして保湿ケアを続けていくようにしましょう。

セルフケアではこまめにハンドクリームを塗るだけでなく、保湿効果の高い入浴剤を使ったり、パックを使ったり、ハンドケア用品をどんどん取り入れていくことでより乾燥を防ぐことができます。

最近では、自分でケアできるような本格的なハンドケア商品も沢山ありますから、そういったものを取り入れながら自分でもケアしていくようにしましょう。

それでも、やはりプロにケアしてもらうと随分と違います。特に、保湿ケアに関しては仕上がりの満足度がかなり高いので、自分でもケアしながら上手にネイルサロンも活用しながらスペシャルケアとして、取り入れていくとセルフケアの効果も高まります。

ネイルサロンではネイルをやらなくてもハンドケアだけ行うこともできますから、仕事上ネイルがNGな人などには特にオススメです。

ケアをしてもらうだけでも爪や爪周りを含む手全体の保湿が長持ちして、自分でするよりもずっと効果が高いのを実感できるでしょう。

手は、セルフケアとしては主にハンドクリームを塗っていくようにするしか方法がありませんが、べったり塗った後でビニール手袋をしてパックするなどの工夫もしてみましょう。

さらに、保湿効果の高い商品を選ぶことで、ずいぶんと見た目も変わってきますから、自分に合った商品選びをきちんと行うようにするといいですよ。

まとめ

エステに通って、自分ではなかなか手の行き届かないような部分のスペシャルケアを行ったり、皮膚科で肌トラブルを改善してもらうのも良いでしょう。

自分なりの方法でしっかりとスキンケアを施して行くことが万全の保湿対策につながりますから、自分にとってベストな保湿ケアを考えていくようにしましょう。

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