フェイスマッサージのやり方 リンパで刺激&アロマは注意!

自宅でフェイスマッサージを行っている方もいらっしゃいますが、正しい方法でできていないと、かえってお肌のシワやたるみの元になることがありますので気をつけましょう。

フェイスマッサージ やり方

とにかく揉めばよいというのがマッサージを始める前の認識だと思いますが、マッサージ=ぐいぐい押すという感覚では、せっかくのお肌が摩擦により色素沈着を起こしたり赤みを作ってしまいますので注意!

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フェイスマッサージのやり方 自分でやる!

まずは力の加減です。強すぎても弱すぎても、良い効果は見込めません。

また、方向などを意識しないで闇雲にもんでいると、お肌のリフトアップどころか、たるみ、シワを深めてしまいかねないので、正しい知識をもってセルフマッサージを行いましょう。

幸い、現在では表情筋や造顔、リンパマッサージなど様々な種類のマッサージ方法の本が各出版社から読み切れないほど出ています。

どの方法でもかまいませんので、自分に合うと思ったものを手に取ってみましょう。その際、DVDのついているものの方がわかりやすいです。

正しいマッサージ方法では、筋肉の流れやリンパの流れなどを意識してそれに沿って手を動かすということと、意外と少ない力で十分だと言うことが理解できれば、まず大丈夫です。

どの方向にマッサージすればリフトアップするのか、どの方向にリンパを流せば老廃物や余分な水分が排泄できるのか、などを考えながらやると効果がアップします。

インターネット上でもマッサージ方法の動画がアップされているサイトがありますので、そういったところも参考にしてください。

フェイスマッサージでリンパを刺激するのに使うと良いもの

少し前から流行りだした、かっさプレートを使ったマッサージ方法があります。こちらも自宅で行う場合、比較的行いやすい方法ですのでご紹介しておきます。

かっさプレートとは、中国で古来より用いられていた民間療法的なもので、昔の中国での方法が、オイルを塗ったお肌の上から、かっさというプレートを使い、皮膚の表面をこするという方法です。

昔のかっさプレートは、水牛の角や玉を磨いて作ったものが使われていました。リンパマッサージなどもそうですが、力加減や手が疲れるという部分でも、かっさは力強い味方になってくれます。

お顔のリンパマッサージの時に、かっさを用いてすーっとなぞるように当てるだけでも、リンパマッサージになります。

また、細かい部分にも当てることができますので、細かい筋肉や筋膜をほぐすのにも適しています。

老廃物を流し、余分な水分も流すことによる小顔効果に加え、コリをほぐしてリラックスさせる効果が一度に行えるので、自宅でセルフケアをする場合に簡単に行うことができますね。

また、かっさプレートはフェイシャルだけでなく、ボディにも使えます。

リンパの流れなどをしっかり把握したら、例えば足のむくみを取るためにかっさでマッサージすると、ハンドマッサージより簡単に行えます。

一つあるとかなり使える器具と言えますね。かっさには現在ではさまざまな素材や形などがありますので、できれば実際に持ってみて手にしっくりくるものが一番です。

今は100均でも買えますので、モノは試しに使ってみてはいかがでしょう?

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フェイスマッサージでアロマを使う場合の注意

アロママッサージとは、希釈したエッセンシャルオイルでマッサージの為のオイルを作ることから始まります。

アロマテラピーは、エッセンシャルオイル(精油)に含まれる芳香成分を皮膚や呼吸からとりこむことにより、効果をもたらします。

日本では雑貨のような扱いを受けていますが、ヨーロッパなどでは医療機関で使われていたりするので、効果のほどはかなり見込めます。インドのアーユルヴェーダでも、香油は欠かせないものとなっています。

そのような背景を知っておくと、アロママッサージを受けてはいけない人もいると言うことがわかりますので、もし当てはまるならアロマを用いたマッサージは控えましょう。

まず気をつけるべきは未成年です。特に7歳以下の子供には使わない方が良いとされるアロマの種類もありますので、ベビーマッサージなどにアロマを用いる際は慎重に選びましょう。

未成年でも年齢がある程度上がってくると、大人の半分とか三分の一など希釈を変えると使えるそうです。また妊婦さんにも使ってはいけないアロマの種類がありますので、妊娠中は控えた方が無難です。

敏感肌の方も使わない方が良いアロマというのがありますので、そちらはもとより、使えるといわれるものでもパッチテストなどをして自分のお肌に合うかどうか事前のチェックを怠らないようにしましょう。

フェイシャルエステなどでもアロマを取り入れた施術もありますが、事前に体質などをしっかり伝えておくことが大切です。

まとめ

自宅で自分でフェイスマッサージ、とひと言でいっても、その方法はいろいろあるんですよね。無理なく効果的に続けられる方法を模索してみましょう。

自分の手でセルフケアする自信がないなら、美顔器に頼ってみたり、月に1度でもフェイシャルエステで施術を受けておくことで、お肌は変わってくれるものです。

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