インフルエンザ予防接種後の注意事項 飲酒やお風呂ってどうなの?

インフルエンザの予防接種は、病気にかかってしまうと仕事やプライベートなどに差し支えのある人や、重篤化する可能性のあるお年寄りやお子さんなどが受けると効果的です。

インフルエンザ 予防接種 後 注意

いざ受けてみたものの、予防接種後にやっていいことやいけないことが分かってないと混乱するかもしれません。事前にある程度はチェックしておいて備えましょう。

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インフルエンザ予防接種後の注意

予防接種後の注意点というものはあるのでしょうか?

インフルエンザを受けるにあたってのガイドラインや、受けた後の注意点なども事前に公表されていることがあります。

それによると、接種当日は激しい運動を避け、普段通りの生活をすることを勧めています。

また、注射部位が赤く腫れたりすることがあったり、痛みを伴いますが、4~5日で治まるということですので安心してください。

その他、卵アレルギーの方は、じんましんや息苦しさを感じることもあります。持病がある場合は、摂取前に必ず医師に申告して判断を仰ぎましょう。

他に特に気をつけるべき点については、次の項目でしっかりとご説明します。

インフルエンザ予防接種の注意事項 飲酒について

病院内で異常が確認できたら、すぐに医師に診察してもらうことができますので、予防接種後は念のため、30分間くらいは病院内にいて様子をみておきましょう。急に副反応が出ることがあるからです。

また、インフルエンザ予防接種後の24時間以内も副反応・副作用に十分に気をつけましょう。異変が起これば、すぐに医師に相談するべきです。

接種当日の注意点は、接種部位を清潔に保つことを心がけてください。また、激しい運動は控えなくちゃいけませんが、散歩程度や車の運転は大丈夫です。(ただし長距離はダメ)

また、大量に飲酒することも避けておきましょう。お酒の飲み過ぎは、肝臓へ負担をかけることになります。免疫力も低下しますから逆効果だとされているわけです。

できれば、大事をとってその日だけでも断酒しておきたいところなので、ノンアルコール飲料などを使って、うまく乗り切ってください。

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インフルエンザ予防接種の注意 お風呂は入っていい?

インフルエンザ予防接種後の入浴・シャワーは、絶対禁止というわけではありません。

お風呂に入っても大丈夫ですが、傷痕や注射痕にお湯をかけたり、石鹸、ボディシャンプーの液体をかけてしまうと刺激や痛みを感じることがあります。雑菌も入りやすくなりますから要注意です。

また、お風呂やシャワーに入っていて、思わず傷口をきつくこするのも危険です。インフルエンザ接種後、入浴するなら時間は1時間以上空けるようにしましょう。

また、接種後に熱や発疹が出たら、入浴は中止してください。

もし体調が悪ければ、接種当日は入浴を控えておきましょう。入浴習慣があるという人も一日我慢して万全な体調になってから、入浴・シャワーを使用するようにしてください。

まとめ

予防接種をすれば、必ずインフルエンザにかからない、というワケではありません。かかりにくくなるとか、重篤化しにくいといった、保険程度に考えておくべきです。

とはいえ、やはりするのとしないのでは雲泥の差がある、というのが大方の意見ですね。接種後の注意がわずらわしいなどと言わず、一日だけ大人しくしていましょう(笑)

健康のための予防接種ですから、毎年受けるなら接種後の体調管理も自分でできるようになっておきたいものですね。

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