肌荒れで赤みやかゆみの原因は? ヒリヒリしてたら薬しかない?

季節の変わり目になると、肌に赤みやかゆみが出たり、普段より肌が敏感になることがあります。アレルギーの症状にも似ていますが、原因がわからないというのは不安ですよね。

肌荒れ 赤み かゆみ 原因

肌荒れには、オロナインなどのお薬もありますが、顔に塗るのはちょっと、と抵抗がある人もいるでしょう。肌荒れの原因と改善のアイデアについてまとめています。

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肌荒れで赤みかゆみが出る原因とは?

肌荒れで頬や首、目の下などに赤味が出たり、かぶれやかゆみを起こす原因はいろいろなことが考えられます。

普段からやっているいつものお手入れ方法を変えていないのに、突然ヒリヒリしたりカサカサになっている場合は、体の免疫力が低下していることが考えられます。

免疫力が低下すると、ちょっとした刺激でも肌が敏感になるので、肌荒れを起こしやすくなるのです。

肌荒れの赤みがヒリヒリする場合の応急処置

お肌の異常に気がついたら、まず最初にやるべきことは化粧品の見直しです。普段のスキンケアで使っている化粧品でも、突然お肌に合わなくなることはよくあることです。

こういった際に洗顔に使用するものは、界面活性剤が使用されていない無添加のものを選ぶようにしましょう。

特にこの時期の朝の洗顔は、洗顔料を使わずぬるま湯で洗うだけにしてみてください。

化粧水や乳液などは、保湿効果の高いものを使用するようにします。肌荒れの場合、スキンケアで一番大切なのは、乾燥を防ぎ保湿することですよ。

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顔の肌荒れで赤み部分に薬は有効?

肌が乾燥したときや吹き出物などが出たときに、オロナインを使用している人も多いでしょう。顔の肌荒れにもこのような薬が効くのでは?と思っているかもしれません。

オロナインに関しては、少量を水で薄めて顔の肌荒れに塗ると、症状が改善されることがあります。しかし、オロナインの使用方法に、「かぶれには使用できない」とあります。

ですから、顔の皮膚がかぶれを起こしたりかゆみを生じているときには、あまりオススメできません。

ワセリンを顔に塗る人もいますが、ワセリンは肌の水分補給にはなりません。ワセリンを塗ることの効果は、肌の表面でベールのように働き、水分が失われるのを防止してくれることです。

ですから、ワセリンを使用するなら、その前に化粧水などで水分を補給してから使うのがよいでしょう。

まとめ

ワセリンにしてもオロナインにしても、肌荒れを基本的に改善するものではなく、あくまで応急処置として考えておきましょう。習慣的に使いすぎると、肌がますます乾燥しやすくなることもあります。

肌荒れの改善は、生活習慣や食事を見直し、内側から変えていくことが大切です。また、乾燥がひどくて、皮が剥けるなどの症状がある場合は、皮膚科を受診するほうが良いでしょう。

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