髪さらさらトリートメントで洗い流さない朝夜のダメージケア

30代以降ともなると、さまざまな髪の悩みが出てきます。女性ならいつも美しく、なめらかでコシやツヤもあるしっかりした髪質を目指したいところですからね。

洗い流さない トリートメント 朝

いつもきれいな髪質を維持するには、ヘアケアにも気を配らないといけませんが、洗い流さないトリートメントがあれば、とりあえずダメージから守ることができちゃいますよ。

スポンサードリンク

髪をさらさらにするトリートメントで洗い流さないもの

最近のヘアケアの主流といえば、洗い流さないトリートメントでしょう。シャンプーやリンスを出しているメーカーが、こぞって参入してきていますから。

洗い流さないトリートメントを使うと、今あるダメージの補修効果に加えて、新たなダメージから髪を守る効果がプラスされるというものです。

洗い流さないからこそ、髪の補修成分がずっと残り、日常生活でも紫外線やドライヤーの熱などからしっかり髪を守る働きがあるわけです。

特に夜寝る前に使用すると、朝まで一晩中有効成分が髪に浸透する時間がありますから、朝起きたときにはその日一日に十分なトリートメント効果が期待できます。

普段、シャンプーのあとに洗い流すトリートメントを使っているからいらない、というのはもったいないです。ダブル使いをすることで、その効果も倍増ですから!

洗い流さないトリートメントを朝も夜も

この洗い流さないトリートメントの効果は、夜に使ってもその間にしっとり髪全体に浸透し、次の日の朝から一日中持続するような感じになっていますが、もちろん朝に使ってもかまいません。

むしろ、その役割的には朝も夜も使った方がいいと思います。私は夜は多めにして、量で調整しています。

髪のダメージは夜寝ている間よりも、日中に受けることが圧倒的に多くなります。外気やホコリだけではなく、紫外線もダメージの原因になっているからです。

だからこそ、洗い流さないトリートメントを朝にもしっかり使うことで、日中にもその効果を発揮するということになります。

夜の洗髪後にトリートメントを使用すれば、髪の傷みを補修しつつ、寝ている間も髪の毛を摩擦のダメージからしっかり保護します。

そのため、朝晩しっかり使うことで、スキのない本当にきれいでコシやハリのある髪質へと変化していくので、ダブルで使った方が効果的ですよ。

洗い流さないトリートメントでダメージケア

洗い流すトリートメントの主な役目は、ダメージ補修効果です。洗い流さないトリートメントはそれに加え、ダメージケアにかなり効果を発揮します。

髪はいつも外気にさらされていますし、寝ている間も枕や布団などで摩擦が起こったり、ホコリをかぶったりしています。

また、たとえ帽子を被っていても紫外線は降り注いでいますので、日中なら紫外線を浴びることが多くなります。

さらに、花粉がたくさん飛散する時期なら、ミクロの花粉そのものが髪を傷める原因にもなっています。

いつどこで髪が痛むのか全くわかりませんし、ガードもできません。だからこそ、ダメージケアを重視した、洗い流さないトリートメントを使用するのが有効なのです。

リシリッチ【洗い流さないトリートメント】無添加ノンシリコーン/サスティ

まとめ

年齢を重ねるにつれて、しっかりと髪や頭皮のケアをやっていた人ほど、いつまでも美しい髪を維持しているものですよね。

髪が傷む原因から守るには、洗い流さないトリートメントを朝晩たっぷり使用すること。たったそれだけで、ダメージケアができちゃうなら、使わない手はないでしょう!

スポンサードリンク

コメントを残す