乾燥する唇の対策 治らない原因と正しいリップの使い方

唇は特に乾燥しがちな部位です。なので、できるだけこまめにリップクリームやリップバームなどを塗るようにして、日々の生活の中で保湿ケアを習慣化させてしまいましょう。

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とはいえ、もともと乾燥肌の人などは、リップクリームを塗るだけではケアが十分でない場合もあります。

なかなか乾燥が治らない原因と正しいリップの使い方を知り、割れない唇づくりの対策をしっかりと行なってくださいね。

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乾燥する唇の対策とは?

いちばん手っ取り早く唇を潤わせるなら、やはりリップクリームが欠かせません。できれば、家の中では各部屋に1本ずつ置き、お出かけバッグの中にも入れておきましょう。

あ、乾いてる!と思ったら、スグに手が届くところにリップがないと、ついつい後回しにしてしまいます。そのまま忘れて乾燥も進む・・・ということになりがちです。

まずは、いつでもどこでもケアができる環境にしてしまいましょう。中にはトイレの中にまでリップとハンドクリームを置いている、なんて美の達人もいます。

とにかく、乾かさない!という意識が大切なんですよね。


スキンケアでは唇用のスクラブやパックを使って定期的にお手入れしていくなど、出来る限りのスキンケアを施していきましょう。

こういったことをするだけでもずいぶんと効果が変わってきます。様々なメーカーがスクラブやパックを出していますから、自分に合う商品を見つけるためにもどんどん試していってみると良いでしょう。

こうした唇のケアは、普段フェイシャルケアを行う際に一緒にしてしまえば手間になりません。角質ケアのついでに、唇にもスクラブを使う、などと決めておくといいですね。

また、化粧水や乳液を使うときに、手のひらに余った分を唇に使って、さらにリップクリームでコーティングする作戦が案外効きます。

化粧水・乳液・美容液を使う際、なぜか唇を避けて塗る人もいらっしゃいますが、唇もお肌の一部分として扱い、しっかり保湿することをしてあげてください。

唇の乾燥が治らないのはなぜ?

できるだけ保湿ケアを心がけていくことで、随分と乾燥は防げます。

しかし、自分では十分にやっているつもりなのに、割れたり荒れたりということが起こる、という場合は、いったい何がいけないのでしょう?

唇が乾燥しがちな人は、水分補給をマメにするなど、内側からのケアも必要です。食生活などでも気をつけて、ビタミンやミネラルを十分に摂取していくなど、体内からの十分な保湿ケアが必要になります。

また、口紅などがきちんと落ちていないと、荒れる要因となるだけでなく、色素沈着の原因になったりもしますから、しっかり汚れは落としてから保湿ケアを施していくようにしましょう。

唇にもクレンジング剤をちゃんと乗せて、優しく汚れをとり、洗顔でも唇を忘れないようにしてください。

その際、口をイーッと横に広げた状態で化粧を落とさないと、シワに入った口紅が落ちていない場合もあるので、しっかりとチェックしましょう。

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唇の乾燥をリップで防ぐ!正しい使い方

メイクを落とした時に使うリップクリームは、前述したようにクレンジングが不十分だと、その効果が発揮されにくくなります。

最近は落ちない口紅を使う人も多いと思いますので、色味はしっかりと落とし、その後の保湿も十分すぎるほど行ないましょう。

リップクリームをたっぷりと塗って、その上にラップを乗せて10分ほど置くリップパックは、毎日できる簡単なスペシャルケアです。

ラップの上から、ホットタオルを乗せるとさらに効果がアップしますので、週に1回くらいはそういった方法も試してみてください。

なお、これはリップじゃなくてはちみつでも効果があります。


メイクをしている場合は、保湿成分の多い口紅だったり、リップグロスを必ず重ねて使うようにしましょう。

できれば、リップクリームを塗る ⇒ 口紅を塗る ⇒ ティッシュで抑える、という流れを2回ほど繰り返し、最後にグロスを付けることで、ダイレクトに口紅を塗るより乾燥が防げますよ。


まとめ

自分の日々の心掛け次第で、乾燥肌でも十分に唇のケアができますから、自分のできることから始めていきましょう。

特に口紅の塗り方はすぐに取り入れられる方法ですので、すぐに始めてみてください。1週間もすれば、乾燥しにくいことに気づくと思います♪

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