鼻の下の黒ずみって色素沈着? 改善するには皮膚科じゃないとダメ?

女性に多い悩みの一つとしてあげられるのが、鼻の下の黒ずみです。色素沈着ともいいますが、まるでヒゲのように見えることもあって、恥ずかしいものですよね。

鼻の下 黒ずみ 色素沈着

鼻の下にできるひげのような黒ずみや色素沈着ができる原因や改善方法などをチェックして、頬などと同じ色にする努力をしてみましょう。

鼻の下の黒ずみや色素沈着はなぜできる?

鼻の下にできてしまう黒ずみは、お化粧でごまかしたり、角質除去をしてもらったりする人もいますが、もっと根本的な原因を知らないことには、解決しない類いのものです。

まずは、鼻の下の色素沈着がどうしてできるかについてお伝えします。

鼻の下の黒ずみの原因は、外的な刺激が主なものです。刺激が強いと皮膚が炎症を起こします。皮膚にあるメラニンが過剰に増えて黒ずみになってしまうというわけです。

刺激といえば、鼻の下の産毛を処理するときに、カミソリを使っていませんか? 外に出ることが多く紫外線を浴びていませんか?

また、鼻の下をこする癖がある場合にも、色素沈着になり、色が定着してしまいやすくなってしまうのです。


鼻の下の色素沈着を改善するには?

鼻の下の黒ずみや色素沈着がひどくなってきたら、顔の部分でも一番目立つ場所ですから、何とか改善したいと思うはずです。

もちろん、ヒゲみたいな色素沈着を、きれいな元の素肌の状態に戻す方法もあります。やはり、美白ケアを行うことから始めましょう。

鼻の下が黒ずみのままになっているのは、肌の生まれ変わる力、いわゆるターンオーバーが正常に働いていないということになります。

肌が生まれ変われば、黒ずみも自然に排出されて、きれいな新しい肌に生まれ変わっているからです。

そのためには、美白ケアを行う必要があり、ハイドロキノンを含んだ化粧品を使ってメラニンを漂白していきます。

また、メラニンの生成を抑える効果のある成分を配合した化粧品も販売されていますので、まずはいま使っているスキンケアを切り替えてみましょう。

鼻の下の色素沈着は皮膚科で治せる?

鼻の下の色素沈着がどうしても気になって、自分では治せそうもない・・・ということであれば、皮膚科へ行って診てもらいましょう。

お薬を処方してもらうことで、市販の化粧品よりもさらに効果的に鼻の下の黒ずみを抑えることができます。

お薬でよく処方されるものが、ハイドロキノンやレチノイン酸になります。ハイドロキノンは先ほどご説明しましたが、レチノイン酸は、皮膚の角質を剥がして、新しい皮膚を生成する働きがあります。

また、エステサロンでもピーリングや美白効果の高いビタミンCの摂取を促し、正常なお肌のターンオーバーを導きます。

レーザー治療は、費用もかかり痛みもありますので、よほど状態がひどいとか、時間的に急ぎたいとか、気になる場合のみにしておきましょう。

特にひどいのであれば、、皮膚科の医師の指導のもと、少しずつ時間をかけて鼻の下の色素沈着を改善していくことが肝心です。


まとめ

いますぐできることとしては、鼻の下の産毛処理にカミソリを使わないこと、なるべくこするなどの行為をしないことですね。

鼻の下の産毛処理は、市販のものなら塗ってはがすタイプのものを使ってみましょう。また、顔脱毛サロンを利用するのもおすすめです。

スキンケアの際は、ていねいに押し込むように美白化粧水や美容液を塗り込みます。

まずは、いま以上ひどくならないようにするための習慣づくりから行なってくださいね。



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