鼻と口の間のニキビが嫌すぎる! 口元にできる原因と治し方

口元や鼻の下にできてしまったニキビ、場所が場所だけに気になりますよね。メイクで隠すのにも、ファンデーションの厚塗りはニキビが悪化しそうだし、つぶすのもニキビ跡が心配です。

ニキビ 口元 原因

隠すにも限度があるし、できればもう作りたくない! そんな口元や口周りにできちゃう、気になるニキビの原因と治し方についてまとめました。

スポンサードリンク

鼻と口の間のニキビってどうすればいいの?

鼻と口の間は、ニキビができやすい部分でもあります。ここにニキビができたら、まずはつぶしたり触ったりしないこと。気になる箇所なので、触りたくなる気持ちはわかりますが、それをぐっと我慢しましょう。

コンシーラーやファンデーションを厚く塗って隠すのもおすすめできません。油分に油分を重ねると、余計に悪化させてしまう恐れがあるからです。

ニキビを早く治すためには、患部を清潔に保ち、余分な皮脂を取り除くことと、徹底的な保湿が大切です。

できれば、ニキビ用のローションなどを利用して、早めにケアするようにしましょう。特に悪化してしまったニキビは、皮膚科できちんと治療するのがアトも残らずおすすめです。


ニキビが口元にできる原因とは?

ニキビが口元にできる原因は、いろいろ考えられますが、主なものは次の2つです。

胃の不調

口元は、体の内側や胃の不調が現れやすい部分でもあります。口は食べ物を摂取して消化器官に繋がる部位のため、胃に負担が掛かっていると連動して、その形がニキビとして現れてしまいます。

胃の不調を引き起こしているのは、主に暴飲暴食やストレスが原因のことが多いです。これらは胃に過度な負担になりますので、消化不良を引き起こします。

そうなると体内に十分な栄養素が摂り込めなくなり、新陳代謝や免疫力が低下し、肌の代謝も衰えてしまうのです。その結果、古い角質が蓄積されてニキビができやすくなります。


口元の乾燥

口元は顔の中でも特に乾燥が起きやすい部分です。乾燥すると皮脂が毛穴に溜まりやすくなるので、ニキビができてしまうことがあります。

毎日スキンケアをしていても、頬や鼻と違って口元は見逃しがちですし、食事や飲み物を摂るときや無意識に触ってしまうこともある場所です。このため、保湿成分が肌から落ちやすくなっているのです。

スポンサードリンク

口の周りのニキビの治し方は?

コレをすればニキビは治せる、という決定的なものは残念ながらありません。いくつかの原因が重なってできるため、それらを順番につぶしていくことが大切なのです。


食生活を整えて胃に負担をかけないこと

口元のニキビを治したいのなら、体の内側のケアを忘れてはいけません。

暴飲暴食をやめて、胃に負担を掛けないこと。食事は空腹になった時に摂り、それ以外は弱った胃を休ませてあげましょう。ひっきりなしに食べるのは禁止ですよ。

胃が食べ物を必要としている時は、自然にお腹が空きます。また、食事の栄養バランスも考えなくてはなりません。ニキビの改善なら、ビタミン類や食物繊維が効果的とされています。


保湿ケアで口元の乾燥を防ぐ

口元を乾燥から守るために、しっかりと保湿してあげましょう。保湿成分が含まれているスキンケアアイテムを使用することで、乾燥を防ぎ、肌の柔軟性を保つようにします。

ニキビの炎症や過剰な皮脂分泌を防ぐ効果があるビタミンC誘導体もおすすめです。さらに、保湿成分が肌に残るよう、口元をできるだけ触らないようにしましょう。


十分な睡眠を取り肌のバランスを整える

美肌を作る絶対的な条件は「質の良い睡眠」です。1日6時間以上の睡眠を取ると、肌のターンオーバーが整い、同時に免疫力も回復するため、ニキビの改善が期待できます。

また、十分な睡眠はストレス解消にも繋がるため、胃の不調からくるニキビの解消にも効果的ですよ。


まとめ

鼻の下や口元のニキビは、スキンケアだけでなく、内側からのケアがとても大切です。ここにニキビ跡ができてしまうと、メイクしても魅力半減なので、特に気をつけたい部分なのです。

口元のニキビがなかなか治らない人は、栄養バランスや規則正しい生活リズムなど、普段のライフスタイルを見直してみるべきかもしれませんね。


スポンサードリンク

コメントを残す