親指の爪に縦線が黒く入るのは病気? ケアすれば治せる?

爪に黒い縦線が入ることがあります。最初はみっともないと思うだけですが、だんだん何かの病気なんじゃないかと不安になってきますよね。

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爪に入った縦線は何かの病気のサインなのかどうか、爪に入ってしまう線を消したりケアする方法はないのかについてチェックしておきましょう。

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親指の爪に縦線が黒く入るのはなぜ?

普段あまり意識しないかもしれませんが、爪というのは皮膚の延長上にあります。つまり、体調の良し悪しが表れやすい部分なんです。よく、健康のバロメータともいわれますよね。

親指の爪に縦線が入る原因は、いろいろなことが考えられます。

まずは、老化現象の可能性があります。爪も皮膚と同じく、加齢とともに老化していくのです。

また、特に爪自体が乾燥して爪の表面がでこぼこになったり、爪の内部の皮膚が乾燥して縦線が入っているように見えることがあります。

しかし、その縦線がくっきりと黒色の場合には、その他の疾病が原因で起きている可能性もあります。


爪の縦線は病気のサイン?

爪の縦線がはっきりした黒色である場合、それはメラノーマの可能性があります。メラノーマとは、皮膚がんの一種で、メラニン細胞ががん化したものです。

日本人の場合、メラノーマは足の裏にできやすいといわれますが、そのほかに爪にもできやすいので、爪の黒い縦線には注意が必要です。

メラノーマは、初期段階ではホクロのような状態で現れることもあります。最悪の場合、指を切断しなくてはならなくなるケースもある怖い病気です。

よほどのことがない限り、それほど悪化することはまれですが、早めに皮膚科で治療してもらうようにするのがいちばんです。

特に、爪の黒い縦線が長期にわたって消えないとか、だんだんと幅が広くなっきたという場合には、悪性の可能性がありますので、すぐに病院で調べてもらってください。

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爪の縦線をケアする方法

爪の縦線をケアするには、何よりもまず保湿を行うことが大切です。

特に老化現象で爪が乾燥しているときや、爪の下の皮膚がカサついている時には、保湿成分が含まれたハンドクリームなどでこまめにケアします。

ハンドクリームの他にも、ネイル専用のネイルオイルというものも販売されています。

これは、爪の周りにうるおいを与え、乾燥を防ぐものです。マニキュアと同じようにボトルに入ったものや、ペンシルタイプのものもありますので、手軽に使うことができます。

ネイルオイルでケアした後、ハンドクリームを塗るというように、ダブルで使うとより効果的です。

また、水仕事やトイレで手を洗った後などは、きちんと乾燥させるようにします。水に触れた後は、その水分が蒸発するときに皮膚の水分も失われるので、できるだけ早く水分をふき取るようにしましょう。


まとめ

乾燥による爪の縦線なら、内側からダメージを補修して強く健康的な爪に変えてくれるという爪専用の美容液「ディープセラム」が話題を呼びましたね。

ヒット商品として番付にも載っていたので、目にしたことがある人も多いでしょう。

私も長年のジェルネイルのせいで爪が弱くなり、縦線が目立つようになってしまったので、さっそく毎晩寝る前に塗っています。

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使い始めて半分減ったところですが、爪先が割れなくなってきて効果が実感できています♪

東急ハンズやロフト、プラザやドラッグストアなどでも購入することができますので、根本から爪を強化したいなら使ってみるといいですよ。(ネットの方が安いですw)


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