爪が薄いし柔らかい原因は? ケアしつつ補強する方法

ネイルデザインを楽しみたくても、爪が薄くて割れやすいと、すぐに傷んでしまいますよね。爪が割れてしまうと、痛くてネイルどころではなくなってしまいますし、みすぼらしい爪先を見てるだけで悲しくなってしまいます・・・。

爪 薄い 原因

爪が薄い&柔らかい原因やその対処法、爪を補強したり効果的にケアをする方法などをまとめてみました。がんばってピンク色の自爪にしていきましょう!

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爪が薄いし柔らかい人の補強方法は?

爪が薄かったり柔らかかったりする人は、人工的な方法を使い、ある程度は補強することが可能です。簡単なのは、ベースコートを塗って補強する方法でしょう。

ネイルを塗らずにベースコートをきちんと塗ることで、薄くて柔らかい爪もすぐに補強することができます。ただし、その選び方には注意!

マニキュアやトップコートは100均のものを使ったとしても、ベースコートだけはきちんとしたメーカーのものを使う方が無難です。安いものは色素沈着を起こしてしまうことがあります。

オススメなのは、ネイルメーカーOPIのネイルエンビーです。薄い爪用のカルシウムの含有量が多い「ソフト&シン」なら、潤いつつ耐久性をつける働きがあります。

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ネイルエンビーは6種類あるので、間違えないでくださいね。

また、もっと根本的に爪を補強したい人は、ヒマさえあれば爪にはネイルオイル、指先には保湿クリームをしっかりと塗り込むのを忘れずに。


爪が薄い原因とは?

そもそも爪が薄いのはなぜなのでしょうか。生まれつき薄くて改善が見込めないというならともかく、治せるものなら治したいですよね。

原因としては、主に次のようなことが考えられます。


栄養不足

爪は皮膚と同じようにたんぱく質でできています。なので、たんぱく質が不足すると、爪に栄養がいきわたらなくなり、爪が薄くなったり柔らかくなるのです。

もちろん栄養素はたんぱく質だけではなく、ビタミンやミネラル等も必要となりますので、これらの栄養素を偏ることなく摂取することが大切です。


乾燥

爪にも水分が含まれています。爪の水分が不足して乾燥すると、爪がもろくなり、割れたりはがれやすくなります。爪先もこまめに保湿してあげましょう。


血行不良

血行不良と爪には、あまり関連性がないように見えるかもしれません。

しかし、血行が悪いということは、摂取した栄養素を体全体に運搬する力が不足しているということなんです。そのため、結果的に爪が栄養不足になり、薄くなったりもろくなってしまいます。

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爪が薄いときのケアのコツとは

爪が薄い人のケアは、まず爪を切りそろえるときに、爪を破損しないようにすることです。

爪切りを使ってしまうと、爪が剥がれたり短く切りすぎたりすることが多いので、なるべく爪やすりで丁寧にお手入れしてあげてください。

薄くて柔らかい状態だと、爪切りではちぎれてしまったり、爪ヤスリでもうまく削れないかもしれません。完全に乾いた状態にして、少しずつ進めるようにしましょう。


また、保湿成分が配合されたハンドクリームで、こまめに指先をマッサージします。これは指先の乾燥を防ぐとともに、血行を促進させる効果もありますので、毎日の日課としておこないましょう。

ネイルを楽しむときは、必ずベースコートを塗ってから行うようにします。マニキュアを長期にわたって塗り続けたり、つけ爪を付けたままにしておくのは、爪に負担がかかります。

面倒だと思っても、こまめにネイルを塗りなおしたり、定期的にネイルサロンでお手入れしてもらうようにしてくださいね。


まとめ

爪が薄くて悩む場合、いま使ってるマニキュアや除光液が悪いんじゃないかと、道具を疑う人も多いようですが、そのいちばんの原因は爪の栄養不足が考えられます。

ポリッシュ類を見直す前に、まずは自分の食生活をチェックしてみて、栄養が偏っている場合は、そちらから改善するようにしましょう。


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