バターコーヒーの効果と作り方 通販での取扱は?

『シリコンバレー式自分を変える最強の食事』というダイエット本が有名になりましたが、あの中に出てくる「ブレットプルーフコーヒー」というのを覚えているでしょうか。

バターコーヒー 効果

簡単に言うと、バターコーヒーなのですが、良質の材料で作らないと、おいしいバターコーヒーはできません。バターコーヒーの効果や作り方についてまとめてみました。

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バターコーヒーの効果ってずばり何?

そんな、バターコーヒーの効果は、ずばり脂肪の燃焼です。

バターコーヒーは、その名の通りコーヒーにバターを混ぜたものなので、コーヒーに脂?逆効果では??と思われるかも知れません。ですが、この脂に秘密が隠されているのです。

バターコーヒーを作る時に使うバターは、通常の脂とは違う、とても燃えやすい脂でできています(というか脂そのものです)。

したがって、コーヒーと一緒にとても消化吸収しやすい脂が体内に入り込み、あっという間に燃えるため、脂肪が体内に蓄積されないんですね。

消化吸収しやすいことで便通の改善にもなりますし、脂肪を溜めない、消化物を残さない、という美容健康に最も大切なことを促進してくれる、それがバターコーヒーの効果なのです。


バターコーヒーの作り方は?

サンタモニカに行くと、Bulletproof Coffee というそのものズバリな名前の実店舗があります。東京でもいいので、日本にも来て欲しいですよね。

というわけで、残念ながら日本にはまだショップがありませんので、バターコーヒーは自分で作るしかありません。


バターコーヒーの作り方

材料

  • フレンチプレスもしくはドリップでいれたコーヒー 1杯
  • グラスフェッドバター 大さじ1~2
  • MCTオイル(ココナッツオイル) 大さじ1~2

作り方

  1. 1.ミキサーを温めておきます。
  2. 2.いれたての温かいコーヒー、バター、MCTオイル(ココナッツオイル)を1に加えます。
  3. 3.ミキサーでよく混ぜてクリーミーになればでき上がり。

ただ混ぜ合わせるだけでなく、ミキサーにかける理由ですがこれは化学の専門用語でいうミセル化の状態にすることが目的です。

簡単に言うと、完全に混ざった状態にする、ということで、こうすることでより燃えやすい状態になるため、消化吸収が一層促進されるのです。

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バターコーヒーの通販ってあるの?

前述の Bulletproof Coffee では通販がありますが、アメリカから購入すると言うことになります。英語が分からないと、ちょっと敷居が高いですよね(;・∀・)

自分で作れるとは言え、良質の材料を集めるのもひと苦労~

バターコーヒーに必要な良質の材料は、日本ではまだそれほどなじみのないもので、通販でもあまり取り扱っていません。海外輸入品を扱うスーパーなどでは売っているかもしれませんので、のぞいてみるのもいいですね。

アマゾンなどでも、オーガニックコーヒーと、バターコーヒー用のバター(グラスフェッドバターもしくはギー)、MCTオイルもしくはココナッツオイルは取り扱いがあります。

オーガニックコーヒー
グラスフェッドバター
オーガニックギー
MCTオイル
ココナッツオイル エキストラバージン(オーガニック)


バターコーヒーで特に重要なのはバターなわけですので、良質のバターを使うようにしましょう。間違っても、スーパーにあるような無塩バターは逆効果ですよ!

バターコーヒーに最適なバターは、グラスフェッドバターと言われてますが、そのグラスフェッドバターをさらに煮詰めたものがギーというバターから不純物が取り除かれた油で、腐らない油とも言われています。

また、エキストラバージンのココナッツオイルよりも、MCTオイルの方が効果は高いようですよ。

ギーについてはあまり種類も多くなく、決して安くありません。ですので、自作するのが一番お手軽なんです。


ギーの作り方

ギーはインド料理などでは当たり前のように使われているもので、アーユルヴェーダに関心の高い方は積極的に手作りしている油です。ぜひチャレンジしてみては?


まとめ

消化促進とか、便通の改善とか、脂肪を溜めないとか、そういった効果に期待を抱きつつ、私もギーとMCTオイルを買いました♪ ええ、手作りなんて面倒ですから(笑)

バターコーヒー 効果

取り寄せてから既に1ヶ月以上経っているのですが、なかなか美味しいオーガニックコーヒーが見つけられず、未開封のままですw

専門店へ出かけていって、口に合うコーヒーを見つける旅に出ます!


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