スキンケア

頬のこけやたるみは顔のリフトアップで取る!自宅でできる方法

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40代ともなると、なんだか急にたるみが気になってきた、よく見ると頬がこけてきた・・・という人も多いと思います。シャープさがなくなることで、一気に老けて見えてしまうのでショックですよね。

何とかたるみの部分を取り除きたくなりますが、だからと言って、美容整形も高額だしちょっと怖いしで、簡単にできるものではありません。

頬のこけやたるみは顔のリフトアップで取る

できれば、自宅で少しでもたるみが取れると良いですよね。そこで、自分でたるみ対策ができる方法をお伝えします。徐々にシャープさを取り戻していきましょう!


頬のこけやたるみの原因とは?

頬がこけて、目元や口元にたるみが目立つようになるのは、肌の乾燥が原因です。肌が乾燥し、肌の奥にある肌細胞の水分量が減ると、肌に弾力がなくなり、痩せてきます。

土台が乾いてすき間だらけになってしまうのですから、肌表面もピンと張った状態にはなれないのです。目の粗いスポンジを想像すると、分かりやすいのではないでしょうか。

これは年齢による肌質の変化、肌細胞や筋肉の衰えが元になっているので、仕方がない面もあります。でも、これを放置していると、顔の緩みはどんどんひどくなるばかりです。

適切な対処をすることで、最悪でも進行を遅らせることができます。ちょっと頑張れば、現状キープ、さらには頬のこけやたるみを改善させられますので諦めるのはまだ早いですよ。

顔のたるみにはリフトアップ!

顔のたるみを改善するには、肌を持ち上げるリフトアップがなんといっても効果的なのは明らかですよね。

マッサージや美顔ローラーは、毎日気軽にできるケアですので、ぜひ毎日時間を決めて取り組んでみて下さい。早い人は1日目から、たるみ部分のハリ効果を実感できますよ。

リフトアップのためのマッサージは、老廃物を排出し、頭皮を引き上げ、顔の筋肉を鍛えるのがコツです。

ただし、やり方を間違えると、かえって肌を傷めてしまうこともありますし、やり過ぎも肌に負担がかかります。正しい方法で、適度な量に抑え、毎日リフトアップを続けましょう。


顔のたるみを取る自宅でできる方法

マッサージの方法は、額から始め、顔全体から首を通り、脇まで行います。

  1. 額の中心から外側に向かってクルクルとマッサージします。
  2. 目と眉の間、目の下をマッサージし、最後にこめかみを押さえます。
  3. 目頭から小鼻へ指を上下に移動させます。
  4. 頬骨を鼻の横から耳に向かってマッサージします。
  5. あごから耳へ向かってこすり上げます。
  6. 耳の後ろから首筋を通って鎖骨までリンパ[杉崎千絵1]を流す気持ちでマッサージします。
  7. 鎖骨の周りを左右にマッサージし、最後にワキの下に指先を押し込み、刺激します。

手順が多いですが、慣れれば5分ほどでできますので、ぜひ習慣にしてみて下さい。マッサージは、手で行っても良いですし、美顔ローラーを活用しても効果があります。

その際、クリームなどですべりを良くして行うのがポイントです。肌への負担が軽くなりますし、栄養分を肌に与えることもできます。

まとめ

マッサージをおこなう際には、ハリや弾力を取り戻せるような、顔のたるみに効果的な処方がされたスキンケア化粧品を使うのもありです。

20代の若い女性より、30~40代の美意識の高い女性に支持されている化粧品として、ビーグレンというスキンケアブランドがあります。
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