スキンケア

毛穴の黒ずみは紫外線と洗顔のケアがキモ!

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毛穴の黒ずみの要因の一つに「紫外線」があります。強い紫外線を浴びると、毛穴の汚れや皮脂・角栓が酸化して、毛穴の黒ずみが発生します。

そして、紫外線は、さらに肌に必須のエラスチンやコラーゲンの増加作用を抑制するため、皮膚が老化し、毛穴の黒ずみを進行させる要因にもなるのです。

毛穴 黒ずみ

また、毛穴の黒ずみの基本的な解消方法は、毎日欠かさず正しい洗顔方法で顔を洗うことです。どれほど高級なメイク落としや洗顔料を購入しても、その使用方法や洗顔方法が誤っていると、毛穴の黒ずみ解消効果は全く期待できません。

毛穴の黒ずみは紫外線対策が必須!

毛穴の黒ずみを解消したいのならば、最初に紫外線対策を実践しましょう。紫外線には、UVAUVBがあります。この2つの紫外線の中で皮膚を老化させ、毛穴の黒ずみを発生させる要因はUVAの方です。

そして、最も効率良く紫外線を防ぐ秘訣は、日焼け止めを活用することです。市販のスキンケア用品や化粧品の日焼け止め効果の目安には、SPFPAがあります。

このうちPAが大きいほどUVA防止効果が高いのですが、一般的にPAは数値化されておらず記号で表されています。そのため、日焼け止めを選ぶ際には、PAをチェックすると共にSPF値の高いものを選ぶ方が一般的でしょう。

しかし、ただただSPFが高ければいいというものでもありません。近所へちょっと出かけるのにSPF50だとお肌に負担がかかるため、SPF15程度で問題ありません。本当はシチュエーションによって日焼け止めを使い分けた方がいいくらいなのです。

曇りの日に外出しても、屋外は紫外線が降り注いでいる可能性があります。屋外だけでなく、窓の周辺などの屋内であっても、紫外線に当たってしまう可能性があります。このような状況は油断大敵と言う言葉が、一番ふさわしいかもしれません。

また、夏季以上に冬季の方が、紫外線が強いということはあまり知られてないようです。夏に日焼け止めを利用して、十分に紫外線対策を実践している人は多いと思います。

実際のところ、夏も冬も含めて、一年中欠かさずに紫外線対策を実践した方が、毛穴の黒ずみ対策には効果的なのです。

紫外線対策、そして毛穴の黒ずみ対策として日焼け止めを利用する場合、しっかり肌全体を覆うように塗り込みましょう。大量の汗などで流れてしまった際は、常に何度も塗り直すように心掛けましょう。スプレータイプの日焼け止めが便利ですよ。


毛穴の黒ずみ 洗顔方法を工夫して!

正しい方法でメイク落としや洗顔を毎日続けていれば、徐々に毛穴の黒ずみも取り除かれていくことでしょう。では、正しい洗顔方法とは、どのような方法でしょうか。正しい洗顔方法の秘訣は、夜の洗顔は入浴時に行うと言うことです。

入浴時に、湯船にのんびりと入っていると、毛穴が開き、毛穴の黒ずみの要因である皮脂・角栓も湿り気を帯びてきます。そのような状態になった後に、密度が細かいクリーミーな泡で、皮脂分泌量が多いTゾーンを集中的に優しくマッサージしながら洗い流しましょう。

ただし、毛穴の黒ずみを取り除きたいと言って、力強くこすってしまうと毛穴が変形する恐れもあり、毛穴の黒ずみを悪化させます。また、入浴時に洗顔ができない時は、蒸しタオルを顔に乗せて毛穴を開かせると言う方法でも代用可能です。

めがね拭き洗顔

毛穴の黒ずみ解消のための、ユニークな洗顔方法があります。それはめがね拭き洗顔です。めがね拭きを活用して顔を洗うと、毛穴の黒ずみ解消にとても効果的だというのです。この洗顔方法は、非常にお手軽ですね。

最初に、めがね拭きで洗顔料を泡立てます。そして、そのめがね拭きを持って、クルクルとマッサージしながら洗い流すだけです。めがね拭きは極細繊維であるため、毛穴の奥深くの汚れを押し流し、毛穴の黒ずみを確実に取り除いてくれるのです。

めがね拭き洗顔は、毛穴の黒ずみ解消効果もありますが、それ以外にもニキビ・吹き出物や顔のくすみなどにも効き目があるそうです。ただし、めがね拭き洗顔の注意ポイントも、力強くこすりすぎないことです。

まとめ

なお、肌に塗り込んだ日焼け止めは、確実にメイク落としできれいに落とすことが重要です。毛穴の奥深くに汚れが残ってしまうと、毛穴の黒ずみ対策が、かえって毛穴の黒ずみ要因になってしまうのです。

毛穴の黒ずみが発生しやすい人は、メイク落としや洗顔で汚れをきれいに落とし切れていない可能性があります。毛穴の黒ずみ対策として、紫外線対策に取り組むと共に、メイク落としや洗顔も確実に丁寧に行いましょう。

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