スキンケア

爪が弱いときの対策 ネイルは休むべき? 栄養で気をつけるものは?

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最近はネイルサロンも低価格になってきているし、自分でネイルアートをする人も増えてきましたね。簡単に可愛い爪が作れるワザありのマニキュアなども、続々と販売されています。

爪 弱い 対策

ただし、それらは健康な爪じゃないとまったく映えません。というか、傷んだ爪にはマニキュアやジェルなどのおしゃれネイルは御法度です!

けれども、二枚爪とかペラペラの薄い爪を強化しつつ、ちゃんと爪先を可愛く見せるコツがありますよ♪

爪が弱いときの対策法は?

爪が弱いと、爪の先が2枚に割れてしまうといういわゆる二枚爪になったり、すぐに欠けてしまったりして、何かとイラつきますよね。

爪の質が悪くなるとその現象が起きますが、できるだけ長く伸ばしてオシャレしたい人には厳しい症状だと言えます。そんな症状がある人は、爪を長く伸ばせませんから。

二枚爪になると、ちょっとしたことですぐタオルや服などに引っかかってしまい、繊維が飛び出したり傷めたりしてしまいます。

なので、そんなときはなるべく深爪にならないピンクの所ギリギリまで切っておきましょう。白く出た部分を短くしておくと、2枚に割れる率が低くなります。

爪の生え際の甘皮をしっかりと保湿すると、爪は元気になります。甘皮保湿オイルがドラッグストアやコスメコーナーで売られていますので、そういったものを毎日気がつく度に塗り込んでおくと丈夫な爪を作れます。

ペンタイプやロールオンタイプのオイルを選べば、持ち運んでちょっとした待ち時間などを利用して塗布することができて便利です。

ハンドクリームを使っているから、わざわざオイルはいらない、なんて思ってたら大間違い! ハンドクリームとは段違いの効果がありますので、ぜひネイルオイルを使いましょう。

爪が弱いけどネイルがしたい!

爪が弱っている人は、もしかしたら爪の磨きすぎなどが原因かもしれませんよ。

よく、爪の表面の縦のシマシマな段差を平らにしたくて削って磨いている人がいますが、これをあんまりやり過ぎると爪全体が薄くなってしまい、弱い爪になってしまうのです。

爪の段差は磨いて平らにするのではなく、透明な爪保護剤を塗って平らに見えるようにした方が良いですよ。

爪 弱い 対策爪の呼吸を妨げないタイプのものなら、付けっぱなしでも爪の新陳代謝に任せて除光液など使わずに自然に落としていくことで、しばらくは爪が補強された状態をキープできます。

また、保護剤を塗り、その上にワンポイントのネイルシールを貼り、その上にまた保護剤を塗れば、シンプルなネイルアートができあがります。

お花とかツル草模様などのシールを使うと、それっぽく仕上がるのでオススメです。ちなみに、シールは100均のものでも十分ですが、保護剤はちゃんとしたネイル専用メーカーのものが安心です。

ちなみに、私はOPIのネイルエンビーを使っています♪

二枚爪にならなくなって、多少伸ばしても大丈夫になるまでは、除光液を使わなくちゃいけないようなマニキュアの施術は控えておきましょう。


爪が弱い人の栄養としては何が必要?

昔は爪の弱さはカルシウム不足と言われていましたが、近年そうではないということが分かってきました。ではどんな栄養が必要なのでしょう?

爪が弱いとか割れやすいといった症状が頻繁に起こる人は、まずは貧血状態が長く続いているんじゃないか、ということを疑った方がいいです。

貧血になると、人体は特に生命維持に問題のない末端部分から切り離すように、栄養成分を送ることが乏しくなっていくからです。

爪は正に末端のひとつであることから、爪の重要な栄養成分であるケラチンと言うたんぱく質の供給を怠っているのです。

爪を丈夫に保ちたいなら、まずは貧血状態の改善のために鉄分を多く含む食品を摂るように心がけた方がいいでしょう。

既にお医者さまに貧血の診察を受けた経験のある方は、薬局で処方された鉄剤を飲むのも良いと思います。

たんぱく質

また、たんぱく質の摂取不足からも同様の現象が起こります。

肉や魚をあまり食べないとか、バランスの良い食事を摂らないとか、偏食気味であるとか、そう言った状況が長く続いている人は爪がモロくなる傾向にあるのです。

丈夫な爪にするために、たんぱく質をよく摂る事も重要ですが、肉や魚が苦手なら卵でたんぱく質を摂ってもいいでしょう。

お菓子のグミは原材料の大半がたんぱく質なので、グミで摂るのも良い、とも言われていますが、コラーゲン主体なのでなるべくなら肉や魚、卵からの摂取が効果的です。

まとめ

最低でも2週間~1ヶ月程度は様子を見て、それでも爪の弱い症状が改善されない場合は皮膚科に行って診てもらった方が無難かも知れません。

爪が弱い症状は、時に何か別の病のサインということもありますので、心配だと言う場合は迷わず皮膚科で相談するのが良さそうです。

ジェルネイルもマニキュアも、元気な爪に施さないとキレイを保てません。結婚式への出席など、どうしてもという場合は、その日だけ有効なつけ爪をつけてしのぎましょう。

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