スキンケア

海の日焼け対策は顔から! 水着にラッシュガードをプラスするワケ

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海やプールなどの水場に出向くときには、日焼け対策は非常に重要です。真夏の陽射しの降り注ぐ海水浴場に行くと、既に日焼けして真っ黒になっている人をたくさん見ます。

海 日焼け対策 顔

そういった方々は、真っ黒になるのが本望な人たちなので放っておきましょう(笑)しかし、真夏のビーチでも色白美白肌を保っていたいなら、確実に焼けないような対策をしなければいけません。

海の日焼け対策 顔は特にしっかり!

特に、顔だけはていねいな日焼け止め対策が必須です。まずは、身体と同様にウォータープルーフでSPF50、PA++++の日焼け止めを使うことをおすすめします。

水辺に来て、脚までしか海に浸からなかったとか、顔を付けて潜る予定以外の人も、なるべくウォータープルーフにする必要があるのは、汗をよくかいてよく拭くからです。

夏にいちばん怖いのは、ずばり汗なのです。汗の前には、どんなにメイクをしてもスキンケアをしたとしても、みるみるうちに流されてしまいます。

身体にもウォータープルーフの日焼け止めを塗って海に入っても、顔ほど日焼けの兆候がないのは、ただ入っているだけで特にゴシゴシしたりする刺激が少ないからです。

顔の場合は、とにかく汗を拭く時にメイクを落としてしまう傾向が高いため、カラダよりも確実に日焼け止めの落ちる速度が速いのです。

といったことから、顔に塗る日焼け止めは、海の場合はかなり念入りにする必要があると覚えておいて下さいね。

また、海辺で待機する時は、UVカット効果の高いパラソルや日傘を積極的に使いましょう。可能なら、ビーチテントやサンシェードテントがあるとより安心です。

海の日焼け対策 水着のときは?

水場では肌の露出が増えているため、日焼けをしやすい状態であるだけではなく、水に濡れることで日焼け止めが落ちやすい状態となっています。

さらに、水面に反射したり、建物により紫外線が妨げられることもないため、紫外線量が街中よりも確実に増えてしまうのです。

女性の水着で非常にかわいいタイプの物の場合、肌の露出が多くなっていますが、ラッシュガードを着用し、レギンスのような水着を着ていては、かわいらしさも色気もなくなってしまいますよね。

さすがに、そんな水着でデートをするわけにはいきません(;・∀・)

ですが、水場では非常に日焼けをしやすい状態となっているわけですから、水の中に入ったら、すぐに日焼け止めを塗りなおすことや、ウォータープルーフタイプの日焼け止めを利用するなどし、万全の日焼け対策を行うようにしましょう。

UVクリームを背中に塗ってもらうなんて、絶好のチャンスですからね♪


海の日焼け対策 ラッシュガードで強力ガード!

水遊びしながら帽子をかぶったり、日傘などのアイテムを利用することができませんし、その場を楽しむためには、紫外線ばかりを気にしていては、周りの人も嫌な気分になってしまうなんて時もあります。

日焼け対策を万全に行いたいけれど、何度も身体中に日焼け止めを塗りなおすことができなさそうな状況であるときには、ラッシュガードやレギンスの着用をすることが一番の対策方法ということもあるでしょう。

かわいらしいビキニやタンキニなどの水着を選び、何度も日焼け止めを付け直すのか、全身を覆うタイプの水着を選ぶのか、一緒に行く人とのバランスをみて考えてください。

最近では、ラッシュガードやレギンスにも、若者向けの物も多く販売されています。まるでワンピースを着ているような、可愛いラッシュパーカーなども売れていますね。

水着パーカー 日焼け防止 フード レディースラッシュガード UPF50+

体型もカバーしてくれるし、このままレストランなどにも行けちゃうくらい♪

まとめ

過剰に日焼け止めを塗り込んだからといって、それが原因で肌トラブルが起こることは少ないものです。逆に、塗り方が少なかったり、海の水や汗で流れたことが原因による日焼けトラブルの方が何倍も多いですから。

塗るタイプのUVクリームと、スプレータイプのUVミストなど、2本持っていればいざという時に安心できますね。焼けてしまった後のケアはものすごく大変ですから、準備を万全にしておきましょう。

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