スキンケア

スキンケアの基本 クレンジングオイル・洗顔・保湿の各方法をチェック

更新日:

スキンケアの方法って、学校で習うわけじゃないし、何となく見よう見まねでケアをしていることもあるんじゃないでしょうか。

スキンケア 保湿 方法

クレンジングの必要のないコスメを使っているのに、ダブル洗顔してしまっているとか、ウォータープルーフなのにクレンジングしていなかったり。

間違ったケアは、やはりお肌トラブルの元となります。クレンジング・洗顔・保湿の基本ケアをしっかり覚えておきましょう。

スキンケアはクレンジングオイルが決め手

暑いこの時期、汗でメイクが流れないようにウォータープルーフの強力なマスカラやアイメイク、ファンデーションなどを塗っている方も多いと思います。

すると、帰宅後にやらなければならないのが、メイク落としです。そのまま寝るなんて肌にとっては大敵ですので、必ず落としてから寝てください。

メイク落としもいろいろな種類がありますが、基本的なクレンジングとしてオイルも挙げられます。

顔に乗せたらゴシゴシとこすらないでもスルリと落ちる系や、紫外線を浴びた後に発生するメラニンを多く含んだ角質層をも落してくれる系まで、いろんなクレンジングオイルがあります。

中でも、できれば鼻の上にある毛穴で多く発生している角栓を除去してくれる効果のあるクレンジングオイルを1本持っておくと重宝します。

これなら、メイクも落せて角栓も落せて、毛穴ケアまでバッチリできるということで、かなり使えますよ。

毛穴パックのようにムリヤリ引きはがすのではなく、オイルのヌルヌルで角栓がポロポロと、またはスルっと自然な感じに出してくれるので、毛穴に負担がかかりにくいのです。

毎日ではなく、週に1回くらいの割合で使うのがおすすめです。

スキンケアは洗顔方法がまず基本

毎日、しかも朝晩と欠かさず行なっている洗顔ですが、基本的には石鹸のヌルヌル成分をいかに泡立てるかが重要なポイントになります。

この石鹸もしくは洗顔フォームのヌルヌルを、どれだけふわっふわの泡に仕立て上げられるかということが、洗顔の洗い上がりに差が出ると言っても過言ではないのです。

まず、顔と手をよくぬるま湯で予洗いしておきます。顔は特に、お肌に浮いている皮脂が少し溶けるくらいのぬるま湯で洗うのがベストです。

その後、石鹸または洗顔フォームを手に取ります。ぬるま湯で濡らした泡立てネットを使い、空気を含ませながらもんでいると泡立ってくるので、手のひらを土台にしてよーく泡を作るようにします。

泡がフワフワになったら、やっと洗顔です。肌をこするのではなく、泡を顔に乗せて優しくマッサージするように洗って下さい。手をお肌に直接つけず、顔と手の間にはつねに泡があるような感覚といえばいいでしょうか。

ただ、鼻の毛穴の汚れや詰まりが気になると言う方は、その辺りだけ毛穴に泡を押し込むように洗うと良いでしょう。それでも、強くこするのはやめましょう。

あと、洗顔の際に手を動かす方向ですが、下から上に向かって手を動かすと、逆毛の動きなので汚れ落ちしやすく、かつシワやたるみのケアになるのでお勧めですよ。

洗い終わったら、ぬるま湯でていねいに洗い流して下さい。耳の前の髪の生え際に泡が残ってしまうことが多いので、十分注意してすすぎます。洗い残しの泡があると、それが原因で吹き出物なども発生しやすくなりますから。

洗い終わったら、清潔なタオルで水分を拭き取って下さい。この際、ゴシゴシするのではなく、お肌に押し当てるように水分をタオルに吸収させるという拭き取り方をします。

これで洗顔は終わりです。あとはお肌の保湿をキチンとしましょう。


スキンケアで行うべき保湿方法

洗顔後のお肌に重要なのが、しっかりと保湿をすることです。

洗顔の水分をタオルでふき取った瞬間から、お肌の乾燥は徐々に始まりますので、なるべく早めに保湿タイムを始めるようにしましょう。

まず、美白やアンチエイジングケアなど、今のお肌の状態に合った化粧水を浸透させます。手のひらやコットンに化粧水を取って、お肌全体にまんべんなく塗ります。

手のひらで顔を覆って手のひらパックをしたり、またコットンをヒタヒタにしてコットンパックをするのもおすすめです。

お肌に化粧水が浸透すると、ヒンヤリとした感覚がくるのでなんとなく分かると思います。浸透したら、この水分を蒸発させないようにフタをする機能のある乳液やクリームを塗る必要があります。

またフタをする前に、さらに効果的なケアの一つとして美容液を塗るのもアリですよね。

その後のフタは、乳液でもクリームでも良いのですが、夏場の暑い季節などは汗で流れやすくなっているので、なるべく長時間お肌に留まっていてくれそうな化粧品を選ぶと良いでしょう。

たとえば、いま流行りのエキストラバージン・ココナッツオイルや馬油などは、お肌の定着力が高いので、なかなか使い勝手が良いですよ。

まとめ

無事に保湿をしたら、とりあえず基本のスキンケアは終わりです。

目元がまだ気になるとか、ほうれい線を予防したい、取りたいシミがある、などのポイントケアは、このクリームなどを塗る時に行うと良いでしょう。

化粧品のブランドによっては、乳液のあとで化粧水を使うラインなども存在しますので、自分が使いたい化粧品のケア手順は、最初にきちんと把握しておいてくださいね。

-スキンケア
-

Copyright© キラキライフ , 2018 All Rights Reserved.