スキンケア

唇の日焼け止め 対策と防止方法でぷるぷるリップを死守!

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顔や身体にはさまざまな日焼け止めが売られていますが、唇の日焼け止めはどうしていますか? えっ!? まさか、顔用のものを伸ばして終わり?(;・∀・)

唇 日焼け 止め

唇の日焼けを放っておくと、シワが多くなったり、黒ずみになってしまったりと、女子力はダダ下がりしますよ。ちゃんと日焼け止め対策を講じて、無用な日焼けを防止するケアをしましょう。

唇の日焼け止めってどうすればいいの?

ファンデ前のUV下地を唇にも塗っておしまい。

そんな危険な対策しかしてない、って人、それはヤバイですw ちゃんとケアしましょう。

ドラッグストアなどの薬用リップクリームコーナーなどに行くと、ちゃんとUVケアしてくれるリップクリームが売られています。

ただ、顔や身体用とは違い、そこまで日焼け止めの効果は高くはない上に、うっかり唇を舐めてしまうといったことで落ちてしまいますから、何回も塗り直す必要があります。

高そうなイメージがあるかも知れませんが、薬局なら普通の保湿リップクリームとさほど変わりません。安い物は300円くらいから、お高くても1,000円程度で買うことができます。

無味無臭のモノから、ちょっとオシャレな色と香りが付いたものまで、その種類は多岐にわたります。ぜひ、お好みのタイプの物を選んでお気に入りの1本を見つけてください。

さらに、日焼け止め効果のある口紅を併用することで、より安心度が高まります。

日焼け止めを塗ることを忘れがちな部位ではありますが、唇も顔と同様にいちばん外でさらされる時間が長いパーツの一つです。

日焼け止め効果があるリップクリーム&口紅をこまめに使って、潤いのある唇を維持しましょう!

唇の日焼け対策でやるべきこと

日焼け対策を取り入れていても、つい忘れがちとなってしまう人が多い部分として、やっぱり唇が1位に挙げられてしまいます。

紫外線を防止する効果がある口紅を利用している場合には、防ぐことが可能となりますが、食べたり飲んだりする時に口紅が落ちてしまうのと同時に、紫外線を防止する効果も弱くなってしまいますから、注意が必要です。

唇に日焼けをしてしまうと、他の部位と同じように腫れた感覚になってしまったり、ヒリツキが出てしまいます。

元々赤みがある部分ですから、日焼けにより赤みが出てしまっても気が付きにくい部分となりますが、他の皮膚と同じようにシミができてしまうこともあります。

唇にシミができてしまうと、茶色いほくろの様な形で唇に現れてしまいますから、近くで見ると、シミであるとはっきりとわかります。

唇は、元々ターンオーバーが他の皮膚に比べて非常に早いため、シミができてしまっても改善されることも多く、シミについてはそのまま残ってしまう事はあまりありません。

それでも、専用リップによる日焼け対策を取り入れないと、シワの増加は防げません。シミすらできてしまわないような、ビューティーリップを作るように心掛けることが大切です。


唇の日焼け防止に必要なこと

日焼けした後の唇も、他の部位と同じようにカサカサになってしまい、数日後には皮がめくれてしまいます。そうなると、口紅もキレイにつかず、テンションも下がるというもの。

特に唇が商売道具になっているパーツモデルさんは、目に対するサングラスのように、唇の保護のために夏でもマスクをしていたりします。

ですが、さすがに一般人の私たちはそこまでできませんよね。(;・∀・)

前述のUVリップ&口紅の利用はもちろんのこと、海や山などで直射日光にさらされそうな時は麻のストールで口元まで隠すとか、顔がスッポリ覆えるような帽子をかぶるといったことも取り入れましょう。

往年の女優さんのようなスタイルを思い浮かべるといいかも。

まとめ

日焼け対策が不十分で万が一、唇を日焼けさせてしまった場合には、保湿はクドいくらいしっかりと行うようにしてください。

保湿に効果的となるのが、ワセリンやはちみつです。つけた後に、ラップをかぶせてさらなる保湿を行うと、プルプルの唇を早く手に入れることができます。

しかし、何事も予防が肝心です。荒れさせる前に守ってあげましょう。

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