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ドックフードをオーガニックに代えてアレルギーを回避! その基準は?

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市販されているドッグフードを与えていることが原因で、最近はアレルギーを発症する飼い犬が多く見受けられます。

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アレルギーを持った愛犬のためには、オーガニックのドッグフードがオススメです。アレルギーを回避したり、そもそも基準がどうなっているのかを確かめておきましょう。

ドックフードをオーガニックに代えてアレルギーを回避

オーガニックのドッグフードは、保存料や防腐剤が含まれていないために使用できる期間が短く、飼い主にとっては大量買いができないため、キープするのに面倒と感じるかもしれません。

しかし、身体に不要な添加物が含まれたドッグフードを食べ続けることで、超過敏反応となる原因物質が体内に溜め込まれ、アレルギーを発症してしまうのです。

本来ならば、愛犬のために安全な食材で手作りしてあげるのが一番の理想ですが、手間も時間もかかってしまうため、毎日は無理な作業です。

また、長期間の保存のきかないオーガニックのドッグフードは、こまめに買い足しが必要ですが、愛犬の身体のことを考えるのであれば、新鮮なオーガニックを食べさせてあげたいものです。

身近で市販されているドッグフードには、保存料や香料、抗酸化剤などが含まれていますので、身体が弱めで心配な飼い主の方は、まず食べ物を見直してあげることが必要です。

また、購入の際には安すぎるものは素材に不安があるため、値段にも注意して購入するようにしてくださいね。成分をきちんと見極めましょう。


オーガニックドッグフードの基準

ドッグフードには人間の食べ物のように厳重な基準が設けられていないため、オーガニックとはいえ、多少の不安は残ります。人間の食品であれば、使用の可・不可や原材料の表示が義務付けられています。

しかし、ドッグフードには、使用の多い原材料名を8割表示するという決まりが公正取引協議会によって決められているだけで、残りの2割には何が含まれているのか知ることができません。

また、使用される原材料を取り締まる法律や調査機関がない、ということも問題のひとつです。

オーガニックや自然食材使用と表示されていても、商品自体には含まれないけれど、原材料の時点で添加物が混ざっているものが使われていれば、それは本当のオーガニックのドッグフードではありませんし、そういう実態も少なくないようです。

人間の食品でも、残留農薬や使用不可の食材を使用していたなどの問題はいろいろと起こっています。オーガニックを与えていても、アレルギーを起したり体調不良を訴えることがあるかもしれません。

オーガニックという表示があったとしても、完全に信用してしまうのではなく、表示されていない2割の原材料があることを念頭において、ドッグフードを選ぶようにしてください。

まとめ

不要な病気を避けたり、いつまでも元気で長生きで走り回ってもらうためにも、自分と同じようにペットの健康にも気を遣ってあげたいものです。

やはり、身体は食事から作られ血肉となります。なるべく害のない食事を用意するようにしてあげましょう。

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