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ヒアルロン酸とグルコサミンとコンドロイチンの違い 膝の痛みにキューピー

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たまに散歩しただけで脚が重く感じる、なんていうことはありませんか? 歳を重ねると共に、ちょっとした運動でも体が重く、以前のようにならないことが増えたりします。うーん、やだやだ~

膝の痛み グルコサミン コンドロイチン ヒアルロン酸

そんな体の変化に効果的なのが、グルコサミンと言われています。グルコサミンのサプリはいろいろありますが、選ぶ時には絶対的に信頼できるメーカーで購入しましょう。

ヒアルロン酸とグルコサミンとコンドロイチンの違いとは?

グルコサミンサプリによく配合されているものに、ヒアルロン酸やコンドロインチンがあります。

コマーシャルなどでよく耳にする成分だけど、いまいち違いとか何がどうなのかとか、わかりにくいですよね。それぞれどんな特徴があるのでしょうか?

グルコサミンは、動物の軟骨に含まれるアミノ糖で、軟骨を構成するプロテオグリカンという成分を作り出します。

軟骨の再生や修復のはたらきがあり、関節の痛みの軽減や動きをなめらかにする効果があるものです。サプリなどに配合されているものは、カニやエビの殻などから採取されたものが使われていることが多いです。

コンドロイチンは、保湿成分プロテオグリカンに含まれるムコ多糖類です。コンドロイチンは、グルコサミンから生成され、軟骨の分解を押さえ、軟骨の保水をサポートし、軟骨の柔軟性を保ちます

ヒアルロン酸も、ムコ多糖類のひとつです。ムコ多糖類は、細胞間にあって水分を保持し、潤滑油の役割を果たします。ヒアルロン酸の保水力は1グラムで6リットルの水をためることができるという強力なものです。

肌のヒアルロン酸が不足すれば、肌が乾燥し、シワができますし、関節のヒアルロン酸が不足すれば、軟骨が摩擦によるダメージを受けやすくなります。

つまり、関節のヒアルロン酸が足りていれば、軟骨の摩擦によるダメージを受けにくくすることができるのです。

膝の痛みにはグルコサミン・コンドロイチン・ヒアルロン酸を

3種の栄養成分は、どれも年齢とともに自然に減少していってしまいます。たとえば40代ともなると、10代の半分に減ってしまうとも言われているんですよね。

それは、10代と40代のお肌のハリつや、体力や筋力、しなやかさなどを比べたら雲泥の差ってことで実感できることでしょう。

これらの成分が不足すると、膝の関節や腰の骨などに影響が出てしまい、痛みの元になっていきます。

ヒアルロン酸が不足すると、関節に痛みが生じる原因になりますし、グルコサミンが不足すると、軟骨の再生や修復が進みません。

軟骨をなめらかに動かすために必要なコンドロイチンも、グルコサミンが不足していると生成されなくなってしまいます。

これらの成分は、食事にも少量は含まれていますが、十分な量を確保するには、特定の食材をかなり多く摂ることになります

ですから、不足していると感じるようになったら、サプリで補うのが近道なんです。


キューピーのヒアルロン酸&グルコサミンのサプリってどう?

キューピーのヒアルロン酸&グルコサミンのサプリは、コンドロイチンも配合されています。関節の痛みをやわらげ、体を動きやすくするために必要な3点セットが揃っているわけです。

それに、食品メーカーとして信頼の厚いキューピーで開発・販売していますから、安心して飲み続けることができますね。

以前のように元気に動きたい!と思ったら、キューピーのヒアルロン酸&グルコサミン「ヒアグル」が成分的にもお値段的にも、いい感じだと思います。

一世帯で一袋限りですが、20日分のお試し品が用意されていますので、匂いや飲みやすさなどをチェックしてみるといいでしょう。

さらに、何ヶ月か試してみたいと言うことなら、初回は半額+7日分増量のものを手にすることができます。

まとめ

不足を実感している人が多いからか、グルコサミンのサプリは多くのメーカーから発売されています。何となくイメージや価格で選ぶのではなく、ちゃんと成分をチェックして選びたいものです。

若い体を取り戻して元気な毎日を過ごしましょう!

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