スキンケア

乾燥肌の化粧水の使い方 敏感肌が使える乳液とスキンケアクリーム

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乾燥肌の人は、保湿効果の高い化粧品を使うようにすると良いでしょう。

化粧品選びはスキンケアの基本ですし種類もさまざまありますから、自分の好きなテクスチャー等で乾燥肌用のものを選びたいものです。

乾燥肌 化粧水 使い方

オールインワンタイプの化粧品でパパッと済ませてしまう人もいらっしゃるでしょうが、乾燥肌には乾き気味になってしまうこともありますよね。

乾燥肌や敏感肌に合う化粧水・乳液・クリームを選び、肌質改善につながるスキンケアを行なっていくのが理想ですよね。

乾燥肌の化粧水の使い方と選び方

一般的に化粧水はローションタイプ、ジェル、クリームのようなものがあり、オールインワンのゲルタイプなどもあります。

ローションタイプのものでもスプレータイプだと、持ち運びもできて気になるときにマメにケアできてオススメです。

携帯用に入れ替えるのも良いでしょうし、化粧水を冷蔵庫に冷やすのも良いでしょう。さまざまなメーカーを試してみて、自分の好みのものを探すと良いのではないでしょうか。

ただ、オールインワンゲルは保湿力の面に関して劣る部分もあるので、人によっては(お肌によっては)乳液やクリーム、美容液などといったアイテムも使うことをオススメします。

どちらにしても自分にあった商品選びが必要なので、さまざまなメーカーのものを試してみて、テクスチャーが気に入るようであれば、自分にとって効果があるかどうか、継続して使っていくことになるでしょう。

化粧水を手でつけていく場合は肌になじませるようにしてつけていきましょう。

パッティングしている人も多いかもしれませんが、パッティングのしすぎはしている間に化粧水が乾燥してしまう場合もありますから、ほどほどにしてくださいね。あくまで化粧水を肌に浸透させていく感じで、つけておくのがポイントです。

また、化粧水をつけるのは洗顔後できるだけ早めにしたほうが良いです。洗顔では急速に肌の水分が奪われていってしまいますから、できるだけ早くスキンケアをするように心がけていくようにしましょう。

乾燥肌や敏感肌は化粧水と乳液をセットで

乳液は、化粧水とクリームのつなぎをする役目があります。乳液にも化粧水同様、さまざまなタイプがありますから、乾燥肌や敏感肌に合うものを探してきちんと使っていくようにしましょう。

乳液は基本的に効果を高める意味でも、化粧水と乳液とクリームセットで考えて使用感などをチェックしながら決めて使っていくべきです。化粧水との相性は特に大切ですから、自分に合うものを見つけて使い続けていくことが大切です。

乳液の使い方としては、ボトルなどに記載されている適量をチェックしたり、カウンターでアドバイスをもらって、その商品の使用量を守ってつけることを心がけてください。

多すぎても少なすぎても効果が半減してしまう場合がありますから、きちんと適量を肌になじませるようにしてつけていくようにしましょう。

化粧水はコットンを使ってつけていく人もいるかもしれませんが、乳液は基本的に手でつけるのがオススメです。

コットンは肌へ刺激を与えてしまう恐れもありますから、乾燥肌や敏感肌の人はできるだけ手で優しく触る感じでつけていくのが良いのです。

乳液のタイプにもさまざまなものがありますので、その商品にもよりますから、付け方などはベストな方法を探すのが良いでしょう。

メーカーごとに化粧水と同じラインのものを使った方が効果も期待できますから、全てのスキンケアアイテムの使用感をチェックしながらどのメーカーのどのラインのものを使っていくかなどを考えてみてくださいね。


乾燥肌のスキンケアにクリームは欠かせない

クリームは、保湿ケアにおいて非常に重要な役割を果たしています。肌に水分を閉じ込めるためには必要不可欠なアイテムですし、化粧水や乳液とセットで考えて使えるものを探していくのが望ましいとされています。

クリームはスキンケアの保湿力を高めるためやマッサージをする時にも使えますので、テクスチャーが重要です。

乾燥肌用のものは、保湿効果が高い分ベタつきが気になるような商品などもありますので、サンプルで確認したりするなどして、自分にとって使いやすいような商品を選ぶようにしましょう。

化粧水や乳液などとの相性もチェックしながら、全てセットとして考えて同じブランドの同じシリーズのものなどを選ぶと効果も高まります。

保湿化粧品にもさまざまなタイプのものがありますから、自分の使いやすいものを探すために、カウンターでチェックしたりお試しサイズで使用感を確認したりしながら使っていくといいですよ。

使い方としてはハンドマッサージでも入念にやると浸透力が違いますし、美顔器などでは市販のクリームを使えるものなどもありますから、毎日できるだけ時間をかけるようにしてマッサージを施していくようにしましょう。

クリームは肌に浸透させていくようにつけていくようにして、ツボ押しやリンパマッサージなども同時に行うと保湿効果も一段と高まります。

保湿効果だけでなく美肌にとってさまざまなうれしい効果をもたらしてくれますから、クリームを使ったケアは入念に行うとお肌も変わってきますよ。

まとめ

できるだけ自分に合った商品を探しながら、使い方もその商品に合わせて適切に使っていく必要があります。

乾燥肌や敏感肌の場合、ピリピリしたり赤みが出たり、少しでも肌に合わないと思ったら潔く使用を中止しましょう。もったいないからと使い続けてしまうと、よけいなトラブルを招きかねません。

できれば、トライアルセットなどでお試しできるものや、返金保証がついているものを選ぶとムダがありません。

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