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熱帯夜の快眠方法 短時間でもストレッチでもとにかく早く寝たいなら

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暑くて毎晩すんなり眠れない・・・明日も朝早く起きなくちゃいけないのに~、と思えば思うほど、眠れなくなったりしませんか?

一体どうしたらベットに入ると同時に眠りにつくことができるのかしら?と思いながら、今日も夜が更けていく・・・w

熱帯夜 快眠 方法

そんな、眠れない夜を快眠に導いてくれる、ちょっとした工夫や短時間でも熟睡できちゃう方法、簡単なストレッチをご紹介します。

熱帯夜でも快眠できる方法とは?

熱帯夜で眠れない時は、まず部屋の気温を下げる事から始めましょう。寝室に冷房があるなら、寝る30分前くらいまでに部屋の温度を26~25度に冷やしておくと良いですよ。

室内の冷房設定は28度と決まっている、と言うお宅から見ると、ちょっとその気温は寒いと感じられる気温なのかもしれませんが、寝る直前に短時間だけ寝室の気温を少し寒々しい位に下げておくのです。

すると、室内の涼しさで心地良い睡眠に入れる可能性がグーンとアップしちゃいます。

また、寝る直前に少しぬるめのシャワーを浴びるのも良いでしょう。

身体を拭く際に、少し風に当たって身体に付いた水分を蒸発させるような感じにすると、身体の表面温度が下がるので睡眠に入りやすくなります。

もしくは、濡らして絞って冷凍庫で凍らせたタオルなどを、身体の暑く感じる部分に付けて、身体を冷やすのも効果的です。

身体の表面温度が下がる事により、眠くなりやすくなるのでおすすめですよ。

快眠方法 短時間でもグッスリ寝るには?

寝る前にスマホなどをいじっていると、ブルーライトの影響で自律神経のバランスが乱れてしまいます。それにより、身体の中の朝や昼間と感じる器官が勘違いしてしまいます。

なので、質の良い睡眠を取りたいのなら、短時間しか睡眠時間が無かったとしても、寝る30分前には部屋を暗くしておくのがポイントです。

脳内に、メラトニンと言う睡眠を司るホルモンが分泌されないことには、質の良い睡眠をする事ができないのです。そのため、スマホ画面なんて見ていてはダメなのです。

また、食事は睡眠に入りたい時間の3時間前までに食べ終える事が重要です。

寝ている間に太りやすいと言うのもありますが、食べてすぐ寝ると、寝ている間に消化器官は食べた物の消化活動をしているので、眠れたとしても夢ばかり見る浅い眠りになる可能性が高いのです。

お風呂に入ってスッキリしてから寝るから大丈夫!と思っている方も、寝る1時間前までには入っておくのが効果的です。

人は睡眠に入ろうとするとき体温を下げる事から、熱いお風呂に長時間入ってじっくり温まったりすると、かえって眠れなくなってしまうのです。

快眠方法 簡単ストレッチ♪

今日は眠れるだろうと思っても、実際は中々眠れなかったり、何度も夢ばかり見て終わってしまった、なんていうことも起こりがちです。

そんな時は、ストレッチをして血行を良くすると眠れやすくなりますよ。

ゆっくりじっくり布団の上で、縮こまっている関節や筋肉を伸ばすだけのストレッチで構いません。ただ、一つの動きをじっくり10秒以上かけてするのがポイントです。

ストレッチのお陰で自律神経が整えられて血流が良くなり、程よい疲労感を感じられるので、睡眠に入りやすくなる事でしょう。

まとめ

睡眠に入る方法はいろいろありますが、いちばんいいのは眠いかなと感じたら寝る前にスマホいじりを止めることなのです。

眠りの準備を始める時間帯には、スマホを見ない生活をする様に心掛けましょう。それが、質の良い睡眠を得るための、いちばんのカギなのです。

また、日中に程よい運動をしておくことで、その疲労感から寝つきが良くなることもあります。近所を散歩する程度でもいいので、健康のためにも毎日実行してみてはいかがでしょう。

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