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ダイエット中も揚げ物が食べたい! 好きだから食べないなんてムリな人は?

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ダイエット中というと、揚げ物はNGであることが常識ですよね。でも、揚げ物好きな女性にとっては、揚げ物なしのダイエットはかなりつらいものです・・・。

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ダイエット中に揚げ物が食べたい衝動に駆られたらどうすればいいのか、揚げ物がやめられない人でもできるダイエットについてまとめました。

ダイエット中も揚げ物が食べたい!

ダイエットというと、糖質制限や炭水化物カットなど、いろいろな方法が紹介されています。年々、これでもかというくらい、新たなダイエット方法が登場していますよね。

しかし、いずれの場合も、「揚げ物には注意!」という前提は変わりません。

揚げ物好きな人にとっては悲しいことですが、やっぱり一般的に揚げ物はカロリーが高く、脂肪分の摂りすぎになることが多いので、ダイエット向きではないんです。

それでも、食べたいものをすべて我慢するダイエットだと、逆に継続するのが難しくて失敗することも多いものです。

ダイエット中も大好きな揚げ物をお腹いっぱい食べたい!

・・・揚げ物好きでもできる、ダイエットの方法や工夫はないのでしょうか。

揚げ物好きでもできるダイエットとは?

ダイエット中は避けるべき揚げ物も、上手に調理したり、食べる際のひと工夫で、カロリーを少々抑えることは可能です。

減量中に揚げ物を食べたいときのアイデアをピックアップしてみましたので、どうしてもガマンできないときに取り入れてみてください。

部位を変える!

トンカツやカラ揚げと言うと、豚のロース部分や鶏のもも肉などをよく使用しますが、ダイエット中ならば脂の多いこれらの部位を避けて、鶏のささみや胸肉などを使いましょう。

まず、鶏のささみは筋を取り、しょうゆや酒、生姜、にんにく、みりんで下味をつけて、片栗粉でカラッと揚げます。味が充分に染み込むと、とても美味しいおかずになります。

また、胸肉の場合は、フォークで何箇所か突き刺し、包丁で削ぎ切りにして、塩、胡椒をして、鶏のささみと同様に下味をつけておきます。この際には時間を掛けて、20分程度置いておくと、胸肉が柔らくジューシーになります。

なお、鶏の胸肉などは、皮を取り除くと100グラムで100kcal前後となり、ささみも同じくらいになります。もも肉が100グラムで200kcal前後ですので、カロリーを半分も控えられます

このように使用部位を変えるだけでも、カロリーを大幅にカットして、ダイエット中でも口にできるようになりますね。

時間を変える!

揚げ物をおかずとして食べる際には、朝や昼などの時間がおすすめです。早い時間にカロリーを取ってしまっても、その分は午後からでも消費することができるからです。

ばっちり消化することができるなら、ダイエット中でも遠慮なく揚げ物を食べることができそうですよね。

もし、朝からトンカツやから揚げを食べるなんて胸焼けする・・・というなら、量を抑え気味にして昼食に食べるのもありですよ。

また、どうしても夕食で揚げ物を食べたい!と言う場合には、ご飯の量を減らして、おかずをボリュームアップしてみましょう。

さらに、ご飯を白米でなく玄米ご飯にしたりすると食物繊維も一緒に取れますので、もっとカロリーカットができます。

一緒にたくさん!

揚げ物を食べる際には、一緒にたっぷりの食物繊維も取るようにしましょう。中には、野菜が嫌いで揚げ物しか食べない人もいますが、このような食べ方はダイエットには厳禁です。

野菜の食物繊維は、脂肪を身体に吸収させにくくするため、やはりダイエット中はしっかりと取ることが重要です。

から揚げや豚カツのカロリーを抑えるならば、まずは最初にキャベツの千切りなどを沢山食べてから揚げ物に箸をつけるようにすると、満腹感が得られますので少量でも満足することができます。

揚げ物だけじゃなく、カロリーのあるものを食べる際には、その前に食物繊維をたっぷりと取るように意識するのがコツです。


揚げ物を食べないダイエットなんていらない!

他にも、フライなどを食べる際には、使うソースなどのカロリーもあわせて気をつけることが大事です。

調味料の中には、かなりカロリーが高いものがありますので、できれば塩・胡椒のみとかレモンをかけるなどして食べたいところです。

でも、やはりソースがないと寂しい・・・と言う人は、できるだけかけすぎないようにしたり、ちょっと薄めるなどをして気を配りましょう。

揚げ物が食べられないくらいならダイエットなんてしなくてもいいや、なんて思ってると、健康的にヤバイぐらいの体形になってしまいますよ。

そうなる前に、ここで挙げたような、ちょっとした工夫で揚げ物が食べられる減量方法を覚えておいて組み合わせてみてください!

さいごに

モデルさんのようにほっそりとした体系、やっぱり女性としては憧れてしまいます。そのためにダイエットに励む人も多いことでしょう。

とはいえ、痩せるために努力している中でも、どうしても揚げ物が食べたくなったら、自分へのご褒美として、ガマンせずに少量を楽しむのが良いと思います。

ただし、摂取したカロリー分だけ、運動で消費するようにするのも大切ですよ(*^-^)

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