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白髪隠しのおすすめ方法 ウィッグや帽子もうまく使おう

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身体全体が敏感肌だと、お肌も頭皮も弱くてすぐにかぶれたりヒリヒリしたりするため、中には美容院にすら行けない人もいます。

白髪 隠し おすすめ

ヘアカラーは当然ムリだからと、敏感肌でも大丈夫だという代替品であるヘアカラートリートメントも試してみましたが、やはりちょっとピリピリしてしまいました。

こんな頭皮なのに、最近だんだんと白髪が目立ってきて困っているので、白髪隠し方法をいろいろと試しています。

白髪隠しにおすすめのものには何がある?

昔に比べると、頭皮が敏感でヘアカラーができない人や、化学成分に対するアレルギーを持っているという人が増えてきているようですね。

けれども、白髪を隠す時というのは大抵ヘアカラーをしたりヘアカラートリートメントをするのが、昨今は当たり前の状況になってきています。

頭皮が弱くて、カラーリングが一切使えない人が白髪を隠す方法はあるのでしょうか?

髪が長い人の場合は、白髪の少ない部分で白髪が目立つ部分をカモフラージュするような結び方にすると、こっそり白髪を隠す事ができます。リボンやヘアピンなどを使うと、より隠せます。

ただ、髪が短い人にはこの方法で白髪を隠すことはムリですよね。

かと言って抜いてしまうと、1本辺り10本が増量されて生えてくるそうなので、迂闊に抜くのも怖いです(抜いても大丈夫という説もありますが・・・)

つむじ部分に白髪が目立つことが多いなら、ヘアバンドを使うのも手です。

頭皮が弱くてカラーリングできないと言っても、髪の毛自体は大丈夫なので、マスカラタイプの白髪隠しを使い、頭皮にはつかないように髪だけを染める方法もあります。

使い捨てのビニール手袋にマスカラをつけ、髪を1本ずつすべらせて染めるのがカンタンですよ。

しかし、これも白髪が数えるほどしかない場合にしか使えない方法です。

白髪隠しにウィッグを使う

お年を召した方が、頭頂部や分け目が薄くなって来た時に使う、カンタンに装着できるウイッグなどがありますが、白髪もそんなウィッグでカバーできます。

女性の薄毛用のウィッグを作成・販売している会社などでは、あまり知られていませんが白髪を隠すため専用のウィッグも取り扱っていますよ。

そういったウィッグは、部分的とは言え2万円から3万円くらいかかります。そこまでお金をかけられないと言う場合は、市販のウィッグを使うのもアリでしょう。

>> 白髪隠しウィッグ一覧【楽天】

10~20代の女性がファッションとして取り入れているウィッグなら、安価でいろんなバリエーションの物が揃っているので、その日の気分に合わせて服を着替えるように楽しむことも可能です。

割とおとなしめの色合いのウィッグも多いので、一度チェックしてみてください。

白髪隠しは帽子がいちばんカンタン!

普段は家にいるのでちょっと出かける時くらいしか隠さなくてもいい、というのなら、普通に帽子をかぶればOKですね。何も考えずにすむし、いちばんラクな方法です。

とはいえ、買い物に出かけた時などは大丈夫ですが、食事の席となると、帽子を被っていては不自然だしマナー違反な状況になってしまいます。

なので、そういった予定があるときは、ファッションとして自然に見えるバンダナやスカーフなどで隠すのが効果的でしょう。

けれども、巻き方次第では「これからお掃除?」なんてことにならないよう、なるべく格好良さそうに見える巻き方を研究する必要がありそうです。

慣れないうちは、髪の色に近い地味なスカーフなどにして徐々に慣らしていった方がいいですね。

まとめ

白髪は、見つけたら染めるか隠すかしか選択肢がありません。なので、もし白髪を予防する事が可能だとしたら、早めに手を付けておきたいですよね。

九州の奄美大島では、古くから黒酢に卵を漬けこんで作る酢卵が飲まれており、酢卵を愛飲している人に白髪の人がいないことから、酢卵には髪の毛が白髪になるのを抑制する効果があることが分かっています。

ただ、白髪を防ぐためには長期的に飲まないと効果が見えてこないため、気長に白髪と付き合える人だけ、この酢卵による白髪撃退法は向いています。

しかしその長期戦に耐えた暁には、80歳になっても髪が黒々と言う現実がやってくるかも。。。?

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