スキンケア

茶クマの消し方 メイクで隠す! 原因と目の下の色を解消する方法

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目元の肌トラブルのうち、よく耳にするもののひとつ「クマ」は、見た目年齢を大きく左右するため女性の大敵です。中でも今回取り上げるのは、茶クマと呼ばれるクマ!

目の下 茶クマ 解消

特に加齢と共に悩む人が増える茶クマの原因と、隠し方、さらには解消方法を紹介します。自分に合った手法で憎い茶クマを退治しちゃいましょう。


茶クマの消し方 メイクで何とかする方法

まずは、なんとしても普段のメイクで目立たなくしたい!と思う人が多いことでしょう。

茶クマを隠すのに最もおすすめの方法は、やはりコンシーラーを使うことです。肌の色をコントロールできるコンシーラーで、気になる茶クマをカバーしてしまうのが手っ取り早いのです。

茶クマを隠すのにピッタリのコントロールカラーは、ずばりイエロー系です。肌の色よりも随分黄色いな、と思うくらいのカラーでも大丈夫!

目の下の茶色くなっている部分にコンシーラーをのせ、横に伸ばすのではなく、指でぽんぽんと押し付けるようにしましょう。その後、ファンデーションで顔全体の色を整えれば完成です。

茶クマの目立たない目元になったかどうかの確認は、ぜひ自然光を浴びた状態(窓際など)と人工灯(蛍光灯など家の中の光)の両方で、使用前後の写メを撮って比べてみてくださいね。

茶クマの原因とは?

茶クマとは、目の下が茶色っぽく見えることからその名の付いたクマのことです。鏡を見て下まぶたの皮膚をピンと張ってみて、薄くなるようなら茶クマ決定ですよ。

茶色に見えてしまう原因は、主に色素沈着です。色素沈着は、目元をこすりすぎたり、紫外線の影響だったり、加齢によるシミだったりと要因はさまざまなんですよね。

たとえば、仕事で一日中パソコンに向かっているなどして目が疲れた時、軽くマッサージしてほぐしているつもりでも、それが原因で色素沈着となることがあります。

また、コロコロしたボールのついた目元専用美容液を使う際に、気持ちがいいからと強く押しつけたりしてしまうのも原因となることがあります。

下まぶたの皮膚は約0.5ミリとかなり薄いため、ちょっとした刺激で色素沈着を起こしてしまうことがあるのです。

これらによって、目の下の皮膚に色が付いてしまうことにより、クマに見えてしまうのが茶クマなのです。

目の下の茶クマを解消するには?

コンシーラーで隠しつつも、茶クマを根本的に解決したいというあなたにおすすめする茶クマの治し方は、茶クマの原因となっているシミや色素沈着を解消する方法でしょう。

そこで、まずはぜひ取り入れてほしいのが目元美容液です。

中でも美白成分や肌の再生能力を高める美容成分の入った目元美容液は、茶クマの原因であるシミ、色素沈着の緩和に効果を発揮してくれます。目元のトラブルには目元専用の美容液が一番なのです。

もちろん肌全体に用いる美容液でもシミ、色素沈着を改善する効果は十分にあるのですが、茶クマを集中的にケアしたい人は、目元専用の美容液を使うべきなのです。

というのも、目元の皮膚は肌の他のパーツに比べて薄く、とても敏感です。皮脂腺がほとんどなく、まばたきなどで絶えず動いている部分ということもあるため、それらを加味して処方されたアイケア製品が効果的だからです。

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ちなみに、使用する際にはこすったり、強い力で塗り込んだりするのはNG。やさしく浸透させるようにしないと、茶クマの原因である色素沈着を悪化させてしまう可能性がありますよ。

まとめ

茶クマの原因は、シミや色素沈着による皮膚の色の変化でした。

そのためにはイエロー系のコンシーラーで隠しつつ、目元美容液で根本解決、という2種類の方法を併用することがベストでしょう。

茶クマに悩んでいるなら、さっそく取り入れてみてくださいね。

このとき、化粧品の効果がイマイチ実感できないということにならないよう、使用前のクマの状態を写メで残しておきましょう。

ケア製品を使い出して1ヶ月後とか、1本使い切ったときに、同じ条件で再度写メを撮って比べてみてください。ただし、色の変化だけじゃなく、質感やハリなども触って確かめてくださいね。

変化があれば使用続行、悪化してるなら他のコスメに切り替える、ということで、より効果的なアイケアが進められると思いますよ。

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